ページ更新情報&ちょっと一言!



2005年4月〜5月
2005年5月23日 おかげさまで藤江幸宏写真事務所のウエブサイトを立ち上げてから、今日でまる二年を迎えました。パチパチパチ・・・・ヒュ〜〜ドン、ドン!(一応気分だけでも、祝砲の花火の音を)


しかし・・・写真事務所とは言うものの、実際に普段、行動しているのは僕一人。

一人でほとんど全ての作業をこなすと言う事は、どうしても時間的、物理的に無理も多く、度々限界ギリギリのパンク寸前の状態に陥ります。

打ち合わせご希望の方に長期間お待ち頂いたり、納品までの時間を多めに頂いたり・・・でも、それでも懲りずにお問い合わせや、ご注文して頂ける方がいる事に、心より感謝しております。

また、横の繋がりで、いろいろ仕事に協力して頂いている方々。
ボランティアまたは簿給で撮影のアシスタントをして頂いてる方々。
なかなか更新していないにも関わらず、飽きずにこのウエブサイトを覗きに来て頂いてる方々。
その他、多くの方達のご理解とご協力により、このサイトは3年目へ突入する事が出来ます。


良い物を作りたい・・・・・そして喜んで頂きたい。

納期までに多少時間がかかっても、これからも納得のいく物を、丁寧に作っていきたいと考えております。

藤江幸宏写真事務所を、どうかこれからも宜しくお願い致します。

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予告
トップページのレイアウト等を、2周年に合わせてリニューアルしようと準備を進めて来ましたが。間に合いませんでした・・・がっかり。

なんせページ数が多すぎる!!

しかも最初にこのサイトを作った時は、あまりよく分からないままに作り始めたので、全てのファイルを一つのフォルダに収納してしまい、後から作り変える時には、その一ページづつ全てを更新・登録・リンクのやり直し・・・と、とにかくややこしく、かつ手間のいる作業が続いております。

そんな訳で、もうしばらく時間はかかりそうですが・・・
6月中(?)には、ウエブサイト・リニューアル!の予定です。
2005年5月22日 「すっごい氷だね〜!」

昨日の夕方・・・窓の外を覗いていた子供達が、嬉しそうにそう言いました。


今年は2月〜3月にかけて、天気の良い暖かい日が非常に多く、日照時間は過去最高記録を更新したそうです。
そのおかげでクロッカス〜チューリップ〜山桜と、例年なら3月〜4月に我が家の庭を彩ってくれる花達も、1ヶ月以上も早く咲き誇り、「あ〜今年は春が早いな〜」と思っていましたが・・・

その後、天候は一変し、4月〜5月にかけては肌寒い雨の日が多く続いています。

特に昨日の天気は「いったいなんなんだ〜?」と叫びたくなるほど不思議なものでした。

数分から数十分間隔で、ころころ、ころころ、ほんとに小刻みに天気が変わっていきます。
晴れ、曇り、突風、豪雨、雷、雹、また晴れ、雷、雹、豪雨、またまた晴れ、突風、雹、大雨、雷、またまたまた・・・しつこい?

・・・と、とにかくこんな感じで、もし日記をつけてたら、天気を書き込む欄にはとても書ききれませんでした(笑)。

10日ほど前、芝の傷んだ所を手入れをして、種をまいておいた場所からは、数日前から小さな小さなベービー芝生(我が家ではこう呼ぶ)が顔を出していますが、大量の雹のおかげで、かわいそうにすっかり氷漬け状態・・・

「今年は春が早かったかわりに、夏は遅いのかな〜」なんて思っていると・・・ありました!

裏庭の畑に、今年一番の真っ赤な大きなイチゴの実が、もうしっかり実っていました。

・・・やっぱり、今年は夏が早そうです。
2005年5月18日 「いつも日記のページ見てるよ」

・・・と、多くの人に言われます。
カナダ在住の方、そして遠く日本からもいろいろ問い合わせを頂いたりもします。

でも、その割りに、ほとんどカウンターの数字が増えてません。
「これはおかしい!」という事で、最近、少し小まめにチェックするようにしてたのですが、どうやらレンタルカウンターのサーバーが重すぎ(混雑しすぎ?)で、上手く作動して無いようです。

数日間、ほとんど数字が伸びてない事もあれば、短時間に急激に伸びている事もあります。
雑誌の記事などにアドレスを掲載してもらった時や、掲示板サイトなどに載せてもらった後は、短時間にアクセス数が伸びる事もありますが、それにしも最近のこのカウンターの動きは少し不自然です。

あまり数字は気にしてませんでしたが、仕事をする上で、やはりどのくらいの方が見に来られてるのか、アクセス数は目安になりますし、もう少し信憑性があると良いのですが・・・

どこかに良い(無料の)レンタルカウンターないかな〜?
2005年5月9日 「暗くなるまでに帰りなさいよ」

子供の頃、よく母にそう言われたような気がします。

「晩御飯までには帰って来なさいよ」

・・・とも、言われた気がします。

・・・でも、ここでは、この手は通用しません(笑)。
なんせ5月9日現在、既に空が暗闇に包まれるのは夜9時半を回ってからの事です。更にこれから陽が長くなりますから、「暗くなったら戻りなさい」なんて事言ってたら、ほんとに子供達はいつまでも遊び回って帰って来なくなります(笑)。

「晩御飯までに・・・」って言うのも効果無しです。
近所の子供達は、早めに夕食を済ませてから、また遊びに出かけます。
冬の間、抑え込んでいた物を一気に爆発させるように、夏の陽の長さを楽しみます。

でもこれは、子供達に限った事ではありません。夏を待っていたのは大人達も同じ事、仕事が終わってから野球をしたり、ゴルフにいったり、ナイター照明の下でプレーするのではなく、夕食後に、ちゃんと太陽の光の下でプレーを楽しめるのですから、不思議と言うか、なんか得した気分になります。

近所のおじさんなどは、早朝からゴルフコースを回り始め、昼間の暑い時間帯は休憩して、夕方からまたコースに出て、一日で72ホール回ると言ってました。・・・もうこうなると、得をしたと言うよりも、なんだか意地になってるような気もしますが(笑)。

とにかく皆それぞれの方法で、北国の夏を楽しんでいます。

唯一困る事と言えば・・・夏は子供がなかなか寝ない!!!

窓の外に、いつまでも太陽がさんさんと輝いていたら・・・そりゃ子供も寝たくないだろうけどね(笑)
2005年4月30日 ブーン・・・ブーンブーンブーン・・・

「痛っ・・・なっ、なんだ・・・うわっ!」

気が付くと、僕の頭の周りを無数のハチが威嚇しながら飛び回っていた。


毎年この時期になると、僕は家の周りにハチの巣が出来て無いか探査を始める。

軒下やデッキの下、トレーラの下など雨を避けれて風通しが良く、直射日光が当たらずに涼しい場所。こういう場所を好んで、多くのハチが新しい巣を作り始めるのだ。

裏が森、しかも小さなクリークがあり、周りには花も多い、その上人間の家の軒下に巣を作ると、鳥など他の外敵が近づき難い・・・と、ハチにとっては好条件なのだろうが、大家としては毎年無許可で住み着かれたら、たまったもんじゃない!!

特に我が家には小さな子供が居て、いつも裏庭で遊ぶので、これは笑い事では済まされず、僕は覚悟を決めてハチの巣退治に出かけて行く。

ポイントは、巣が大きくなる前に早めに発見する事!
早期発見、早期対処が重要なのは何事でも同じだ。

今年は早い段階で、既に二つのハチの巣を落としていたので、もう終わりだなと思っていた矢先の事件(?)は起きた・・・

トレーラーを移動する為、後部のジャッキをキーコ、キーコ・・・とあげていた、その時!・・・突然、耳に響いて来た物凄い羽音。ブーンブーンブーン・・・一匹二匹じゃない事は容易に分かる。物凄い勢いで頭の周りを飛び回り、そのままガンガンぶつかって来る。最初はハチだとは思わなかったのだが、ふっと見るとジャッキの直ぐそばにある小さな穴から、無数のハチが出入りしている。「はっ!」として顔を上げると、顔や頭にぶつかって来ていたのは、そのハチ達だった。

今までの経験から、ハチがいきなりブスッと刺しに来る事は滅多に無い。だが、僕は知らない間に、ハチの巣の直ぐ横で、絶対やってはいけない過ちを、既に幾つか犯していた。
ハチの嫌がるキーコ、キーコと言う金属音を鳴らし続け、最悪なのは、ハチの巣に振動を加えていたのだ。

通常なら、最初は巣から出て警戒を始め、次に威嚇を始める。それでもなかなか立ち去らない場合は、敵の周りをグルグル旋回を始め、ガンガンぶつかって威嚇を強め、最後には針で刺す!その相手が人間の場合なら、頭部を狙って来る場合が多い・・・

・・・・と言う事は・・・

「これって最終威嚇体制じゃないか〜!」

・・・と大声で叫びながら逃げ出したい気持ちをぐっとこらえ、そーっと、ゆっくりゆっくり後ずさりを開始した。これは森で野生動物に出会った時と同じ。パニックになってどたばた走り回るのが一番悪い。相手を驚かせたり、興奮させたりすると、野生動物は自分の身を守る為に攻撃に出る。ハチも同じだ・・・一歩・・・二歩・・・少しづつゆっくり下がっていく。
まだしつこく頭の周りを飛び回っている奴もいるが、次第に数も減っていき、家の前まで下がると、ようやく威嚇体制から開放された。

「ふ〜〜っ」

大きなため息と共に、少し恐怖心が沸いて来た。しかしこのまま放っておくわけにわいかない。ハチが巣を作っているのは、トレーラーの排水用パイプを収納している場所で、ハチが出入りしている穴は、普段、頻繁に指を入れてパイプを出し入れする場所だ。迷っている暇は無い!

僕はゴーストバスターズの歌を口ずさみながら、ハチの巣退治を開始した。
(何か歌って自分自身をリラックスさせ、恐怖心を抑えておかないと、結構勇気がいる作業なんですよ・・・ほんとに)
巣は、既にかなりの大きさになっていたが、幸いこの場所は、煙でハチをいぶり出したりしなくても、直接薬を散布出来る。薬でハチの動きを止め、その後、水で巣を落とす。そっと中身を確認すると、卵や幼虫が沢山いるのが分かった。少しかわいそうな気もしたが、仕方が無い。

もう刺される心配が無くなってから、子供達を呼んで、ハチの巣の作りや、卵や幼虫を見せながら説明をしてあげた。

「百聞は一見にしかず」・・・と言うが、やはりこういう物は本で説明するよりも、実物を見た方が説得力がある。
長男は真剣な目で、いつまでも見入っていた。




雪が少なく春の訪れが早い。暖かい日が続き、そのうえ雨も多い・・・春先に、こう言う条件が揃うと、その後ハチ、ハエ、カなどが大量発生すると言われているが、今年はこの言い伝え通り、ハチが異常に多いようだ。

今日の捜査で発見したハチの巣・・・・・新たに5箇所。

自然の近くに暮らすと言う事は、自然と人間との小競り合いが絶えないと言う事でもある。
2005年4月24日 「あのおじさんは、どうして寝てるの?」

ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が他界され、連日葬儀の模様が放送されているのを見て、長男が言いました。

「う〜む・・・あれはね、寝てるんじゃなくて死んじゃったんだよ」
「死んじゃったの?どうして?」
「長い間生きて、歳をとって、お爺さんになると、人も犬も猫も鳥も、みんな死んじゃうんだよ」

長男は少し黙って考えているようでしたが・・・
「でも、お父さんは、お父さんだから・・・お爺さんじゃないよね?」
「んっ?・・・でもお父さんも、少しづつ歳をとって、いつかはお爺さんになるんだよ」

ここで急に長男の表情が変わりました。

「お父さんも、お爺さんになって死んじゃうの?」

はっきり言って返事に困りました。目の前の長男は真剣そのもので、目は真っ赤でうるうるしています。でも、うそを教えるわけにはいきません・・・

「そうだね、お父さんもいつかはお爺さんになって死んじゃうんだよ」

その途端、今まで押さえていた物が一気に爆発するように長男が叫びだしました。
「嫌だ〜お父さんが死んじゃうなんて嫌だ〜!お父さんはお爺さんになんかならなきゃいいんだよー・・・お父さんが死んじゃうなんて、宏大は一番悲しいから、そんなの嫌だ〜!」
声を震わせ、ぼろぼろ大粒の涙を流し、顔を真っ赤にしながら必死に訴えます。

「そうだね、死んじゃったら悲しいからね・・・でもね、人も動物も魚も、生きてる者はみんないつかは死んでしまうんだよ。だから生きてる間に、一杯お話したり遊んだりして仲良くしなきゃだめなんだよ」
「どうして?どうしてお爺さんになったら死んじゃうの?」
「赤ちゃんが生まれて、少しづつ大きくなって、宏大みたいな元気な男の子になって、ご飯を一杯食べたら、もっとどんどん大きくなって・・・お父さんになって、お爺さんになって・・・みんなそうやって順番に回っていくんだよ」

4歳の子供に人の死を理解させるのは、親の側から見てもとても難しいことですが、子供にとっては更に難しい出来事のようで、一生懸命頭で考えていても、それ以上に感情が突き進んでしまうようです。
頬をつたう涙を拭おうともせず、僕の胸に飛び込んで来て・・・

「それでもやっぱり、お父さんが死んじゃうなんて嫌だ〜・・・うっうっうっ・・・お父さん先に生まれずに、宏大と一緒に生まれたら良かったんだよ・・・そしたらお爺さんになんかならずに、ずーっと、ずっーと一緒にいられるのに・・・うっうっうぇ〜ん・・・」

長男のあまりにも真剣な訴えに、だんだんこちらまで涙が出そうになって来ました。

「大丈夫だよ、お父さんはまだまだお爺さんになんかならないし、まだまだ死んじゃったりしないから」
「ほんと?・・・ほんとに死んじゃわない?」
「ああ、まだまだお父さんは元気だから大丈夫だよ」

そのまま胸に顔を埋めて泣いていた長男が、しばらくしてまた言いました。
「お父さんが死んじゃったら、宏大がちゃんと土に埋めてあげるから、ちゃんと息してね」
「えっ?」
「宏大が、土をかけてあげるから・・・ちゃんとまた生まれて来てね」

裏の森で小鳥が死んでいるの見つけた時、土に埋めてあげるのですが・・・「こうしておくと、死んだ小鳥さんが栄養になって、また新しい命が森に生まれるんだよ」・・・と話していたのを覚えていたようです。

僕が父親と死に別れたのが3歳の時。告別式に参列してる人に「お父さんはいつ帰って来るの」と聞いていたそうですから、まだまだ彼が《 死 》を理解するのは難しい事のようです。

ただ生きている以上、人の死と必ずどこかで係わるわけですし、こうやって一つづつ大人になっていくんでしょうね。
2005年4月12日 ガリガリガリ・・・・
「ふ〜っ、これじゃ氷の塊だな〜」

今日は、早朝に家を出る予定をしていたのですが・・・

車はまるで氷の塊。

昨夜11時頃から降った雪の上に雨が降り、それが明け方の冷え込みでカリカリに凍りついてしまったようです。

真冬のふかふか雪なら、簡単にブラシで落とせますが、分厚い氷が張り付いてしまうと、ちょっとやそっとでは取れません。専用のスクレイパーで力を込めてガリガリガリっと擦るのですが、日の出前、しかも車が冷えきっていると、なかなか綺麗に氷を取ることができません。

おまけに車に乗り込もうと思っても、ドアが張り付いて開かない。
なんとか無理に引っ張って乗り込むと、今度はほとんど前が見えない、サイドミラーも見えない、ワイパーも動かない、ライトをつけても明るくない・・・と、結局季節はずれの雪(氷?)のおかげで、汗と冷や汗かきながら時間ギリギリに出かけて行きました。

でも、喜んだのは子供達。
朝から、友達達と一緒に近くの公園に行き、雪合戦(氷合戦?)をして、その後、半分凍った川に入って水遊びをしてきたそうです。
我が子ながら、最近この子達の感覚は、もうほとんどカナディアンなんだろうな〜と、よく思っていたのですが・・・

スペースがあれば走り出す。砂があれば転がりまわる。水があれば飛び込む・・・

これって、もうほとんど・・・《 イヌ 》ですね(笑)。
2005年4月7日 「お母さん・・・可愛い」

四歳の長男が写真を見ながら、そう言いました。

4月7日は結婚記念日。
しかも今年は節目の15年。

うちは子供が小さいので、結婚15年と言うと、皆さんびっくりされるのですが・・・
紛れも無く今年の4月7日で丸15年。
早かったような、長かったような、よくいまだに続いてるような・・・(笑)

長男が4歳になり、いろいろな事が理解できるようになって来たので、写真を見せながら結婚記念日の説明をしていたのですが・・・

「どうして宏大と陽介は写ってないの?どこにいてるの?宏大がこの写真撮ってるの?」

・・・というような微笑ましい質問が続き、そして・・・

「お母さん綺麗だね〜、一番可愛いね〜・・・ひらひらのお洒落な服着てお姫様みたいだね〜」

長男の目は、(今とは随分違う?)お母さんに釘付けで、とても嬉しそうです。そして随分時間が経った頃、急に僕の顔と写真を見比べてこう聞きました・・・

「これ・・・お母さんの横にいるの・・・お父さん?」

違う人だったら問題でしょ!・・・と心の中で突っ込みながらも「ああ、そうだよ。お父さんだよ」。

「へ〜っ、お父さんもかっこいい!」
「えっ、お父さん、かっこいい?ほんとのに?」
「うん、凄く一番かっこいい!黒い服着てね、なんかね・・・・手品する人みたい!」
ズルッ・・・

おい、おいっ・・・お母さんはお姫様で、お父さんは手品師か〜!

まっ、こんな会話ができるようになったのも、子供が成長した証拠ですね。
16年目も、お父さんは頑張るで〜!
2005年4月3日 4月の第一日曜日・・・今日からまた夏時間です。

日曜の午前一時に、時間が一時間進みます。。
いつもなら、土曜日の夜寝る前に、時計の針を一時間進めておくのですが、昨夜はどたばたしていて、時間を変えるのを忘れてました。
そして、今朝もどたばたしていたもので、そのままうっかりしていました。
我が家の場合、僕が気が付かないと言う事は・・・そのまま誰も気が付かないと言う事で(笑)、結局夕方まで我が家だけ1時間遅れで生活してました(大笑)。

変な言い訳かもしれませんが、これってカナダの生活に溶け込んだ証拠だなと思います。
移住して直ぐの頃は、春と秋の時間変更に慣れてなかった為、逆に何日も前から「次の土曜日は、時間を変える日だ」と絶えず気にしてましたが、今は特に気にもせず、極自然にタイム・チェンジの日になれば、いつの間にか時間を進めたり、遅らせたり出来るようになりました。

でも、今夜はまだまだやる事が残ってるのに、もう午前0時。昨日までなら、まだ午後11時なのに・・・なんだかちょっと時間を損した気分です(笑)。

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日本からご連絡頂く場合は、今日から時差を1時間進めて下さい。
カナダ西部の場合、昨日までは日本時間からマイナス17時間。今日からはマイナス16時間です。