ページ更新情報&ちょっと一言!

2005年1月〜3月


2005年3月27日 「5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・GO!」

その掛け声と共に、皆が一斉に走り出しました・・・

そう、今カナダはイースターの4連休。
そして今日は近所の公園(・・・と言っても、だだっ広い芝生の広場みたいな所ですが)でイースター・エッグハントが行われました。

広場には、卵の形をしたお菓子が一面にばらまかれていて、掛け声を合図に、一斉にそのお菓子を拾い集めるのです。皆片手にバスケットを握り締め、必死な形相で草をかき分け、押し合いへし合い、どこからこんなに人が集まって来たんだろうと思うほど大勢の人達で賑わう広場を、右往左往しながら走り回って、お菓子を探します。

年齢制限が無いので、小学生も中学生も・・・いやいや大人まで、必死になってますから、4歳の長男にとってはかなりハンデを背負ってるようなものですが、本人はそんな事まったくお構いなしで、大人の足元をすり抜けながら、かなりの数のチョコレートをゲットしてました。
2歳の次男は、「一体周りで何が起きてるんだ?」というような顔つきで、何が何だか分からないまま、バスケットを握り締めて、お菓子探しに歩き回っていました。

日本で生まれ育った僕には、このイースターのイベントが、子供達にとってどういう意味を持つのか、あまり理解出来ないのですが・・・
クリスマス、ハロウィン、本人達のバースデーとならんで、このイースターは大切な行事の一つのようですね。

2005年3月21日
ページ更新情報&ちょっと一言!

・・・と、確かこのページのタイトルはそうなっていたはずですが、今ではすっかり「ぶつぶつ独り言のページ」になり、更新情報はたま〜〜〜に忘れた頃にポツンと書き込まれるだけになってます。(すみません、なかなか更新する時間がなくて)

・・・と言う事で、今回は久々の更新情報。

ウエディングのページの中に在ります「ウエディング・スライドショー」に新しいバージョンが加わりました。
昨年、撮影させて頂いた方の中から、数組の方の写真を使用させて頂きました。
ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

今年、カナダでのウエディングを計画されている方も・・・
もう、とっくに結婚してしまった方も・・・
単なる写真好きの方も・・・

宜しければ、覗いて見て下さい。

トップページ〜フォトグラファー〜ウエディング〜一番下にあるスライドショーの文字をクリック。
スライドショー02の方が、今回アップした物です。

********************************
スライドショーを御覧頂いた、ご意見・ご感想、その他気付いた点などがありましたら、ご遠慮なくご連絡下さい。写真の好き嫌いから、素朴な疑問質問、その他なんでもどうぞ。
2005年3月18日 「7.2エーカー(約8600坪)の土地を買ったんだ・・・」

・・・と、友人から聞いたのは、昨夏のことでした。
その後、敷地の一部を整地し、道をつくり、家を建てたと言うので、先週末から遊びに(?)行ってきました。

一応その辺りは区画整備されて売られてた土地らしいですが、最小ロットでも5エーカー(6000坪)以上、大きいものは10数エーカーもあります。
ご近所さんと言っても、いったい何処に隣の家があるのか?・・・見渡す限り、森ばかり。
当然、ガスは無し。水は井戸水をくみ上げて使います。
下水処理は、地下に埋めた浄水タンクを通しから、広大な敷地に埋められたパイプを通して、少しづつ土に還していくそうです。

道路からでは、家はまるで見えません。
幹線道路から、森の中の小さな小道に入り、少し小高い場所に家がポツンと建っています。
家の周りだけが、オープンスペースとして木を切り倒してありますが、その外側はほとんど手付かずの森が広がり、気分的には全く「山の中の一軒家」でした。

数週間前に家はほぼ完成したそうですが、ゲストが来るのは初めての事。
家具等はまだほとんど無く、泊めてもらうにも寝袋とマットを持参して、屋内キャンプ状態です。

そして今回忘れてならないのは、作業着と工具類。

日本のようになんでもが綺麗に出来上がってる状態で購入する事はほとんどありません。当然、家も土地もこれから自分達で出来る事は何でも手作りでやっていくのです。
今回僕は、遊びに行ったと言うより、作業を手伝いに行ったと言うのが本当です。

滞在中のノルマ(?)は、下水処理場の周りを整地し、丸太を組み上げて壁を作る事。
それと家を建てる時に切り倒されたまま山積みになっている木や根をチェーンソーで小さく切って、サイズごとにフェンス用やマキ用にすること。
言葉にすると、たったそれだけの事ですが、なんせ量が凄い。おまけに倒木1本1本が、20メートルほどもあるので、枝や根を落とし、チェーンソーで切って運ぶだけでも、大変な作業です。

・・・でも、楽しかった〜!


最近よくそう思うのですが、僕はつくづく、こういう木や土に触れてるのが好きみたいですね。
まだ日本に住んでいた頃には、想像も出来なかった生活ですし、こういう世界は映画の中だけの話だと思ってましたが、こちらでは日常の生活として、こういう作業をしてるんですよね。
今回は、わずか数日間の滞在でしたが、なかなか面白い、ちょっと変わったアウトドア体験でした。やっぱりカナダって良いな〜♪
2005年3月10日 ハッピ〜バースデイ〜ツゥー・・・・ミ〜(笑)。

お祝いメールくださった方々、ありがとうございました。

とうとう大台に乗ってしまいました。
でも、全然実感がないし、何も変わりませんけどね(笑)。

今までは・・・
雨にもまけず、風にもまけず、夏の暑さにも冬の寒さにもまけないで撮影しなければ!と思いましたが、これからは・・・

歳にもまけず、老いにもまけず、若者にも体力の低下にもまけないで撮影しなければ!(大笑)

まあ、その前に「歳相応に、もう少し落ち着けば?」って言われそうですが・・・

とにかく、今年もまだまだがんばるぞー!おーっ!
(自分で自分に気合を入れたがるのが、歳とった証拠ですけどね・・・ははは)


***************************
まだ少し先ですが・・・
日本時間2005/03/15(火) 3:00 am 〜 2005/03/15(火) 6:00 の間、サーバーメンテナンスの為、接続出来なくなります。ご不便をおかけいたしますが何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2005年3月8日 「あ〜あぁ〜・・・うぅ〜・・・」

裏の森から次男(2歳)の苦しそうな叫び声が響いて来ました。
・・・・・・・


昨日は天気も良かったので、久しぶりに昼から長時間裏庭のデッキ作りをしていました。
(10月に作業を始めて、まだ作り続けてます)
子供達はその直ぐ横を走り回ったり、作業の手伝い(邪魔?)をしてくれたりして遊んでいますが、飽きて来ると裏の森へと探検に出かけて行きます。

我が家の裏庭は、そのま緑地帯(日本人の目には森にしか見えないですが、カナダでは単なる緑地帯))に繋がっていて、そこには小さなクリークが在ります。
ほんとに小さな流れで、水の量も大した事はありませんが、それでも子供達にとっては、とても良い遊び場になっています。

ただ、公園とは違い、ここはほとんど手付かずで放置されてる森ですから、危険も多くあり、この日だけでも次男は、急斜面を数回滑り落ちたり、岩や枝で傷や打撲を沢山つくってました・・・

・・・でも全然平気!

我が子ながら、この子は痛みや寒さに対して、とんでもなく強い!と思います。

男の子はワンパクなくらいが丁度良いと思ってましたが、それどころではなくなってきました。大阪の町中で生まれ育った僕には、もう信じられないと言うか、何と言うか・・・ほとんど裸族の子供みたいに、いつでも上半身裸に裸足で、石や枝のごろごろ転がってる森の中や川の中でも気にせずにずんずん突き進んで行きます。

そんな次男が、珍しく「うぅ〜!・・・」と唸っているのが聞こえて来て、僕は作業の手を止めて、森の中へと走って行きました。

「おっ・・・おいっ、お前・・・何やってんだ?」
僕がそう言うと、ニコッーと満面の笑みを浮かべながら、「ダーッ、ダーッ(ダディの意味)」と叫びます。

彼がいるのは、クリークの中に出来た沼地のような部分。
杉の大木の裏側で流れが遅くなり、泥などが沈殿していく場所。雨の後など水量が増えた時は水の底にしずみ、水量の少ない時だけ現れて来る・・・早く言えば「ドロドロのベトベト、歩く度にズボズボ足が取られて、どんどん沈んで行く」場所でした。

まだ雪解け水が混じるとても冷たい水の中で、ばしゃばしゃ水しぶきをあげて遊んでいるうちに、沼地にはまり込み、もがいてる間に膝上まで埋もれて、とうとう自分では全く身動きが取れなくなったようです。

この日、子供達が見失った靴・・・4足(後から探しましたが)
どろどろで着替えた下着類・・・10数枚
着替えた回数・・・覚えてられん!

まったく毎日毎日どれだけ洗濯物が出てくるか・・・(笑)

****************************
このページは、ほんとに育児日記みたいになってきましたね(大笑)。
2005年3月1日 日本の出版社より掲載誌が届きました。

長年この仕事をしていると、自分の写真や文書、インタビューを受けた記事等が雑誌に掲載される事自体は別に珍しくありませんし、もう慣れてしまいましたが、今日の雑誌が届くまでは、少しワクワクしていました。

なぜなら・・・子供の写真が載っているからです。

我が家の場合、予算削減策と、急遽モデルの必要な場合、自分自身の影を画面に写し込んだり、妻を出演させたり、猫まで数回雑誌に登場させてます(笑)。

長男は既に「赤ちゃんの撮り方!」という特集で6ページも雑誌デビューをしてますから、今回が2回目になります。
前回と違い、今回は小さな扱いで1枚だけ・・・・カメラマンとして見ればは、ドキドキもワクワクもありませんが、父親の立場で見ると、ページを開けるとやはり「ニタ〜ッ」としてしまいます。

今度は次男をデビューさせねば・・・

ほんと親ばか!

******************************

先月このページに書き込んだ回数が、たったの3回!

2003年5月にこのウエブサイトを立ち上げてからの、ワースト記録でした。
2月は、一年で一番暇な時期なんですが・・・なんだかんだと目の前の用事に忙殺される日々が続いておりました。

「毎日見てますよ」とか、「日記楽しみにしてますよ」とか・・・

メールを頂く度に、申し訳ないな〜と思いつつも、急ぎの物から片付けていくと、毎日夜中になってしまい、このページを開いた時にはもうクタクタで、「明日にしよう!」と、のびのびになってしまいました・・・すみません。

3月は(もうちょっとだけ)がんばって書き込みするぞー!!おーっ!!
2005年2月23日 今年は春が早そうです・・・

1月初旬から中旬にかけて2週間ほど寒波が居座りましたが、その後は比較的穏やかな日が続き、2月に入ってからはまるで春のようです。

例年ですと、この時期は雨が多く、まだまだ肌寒い日が多いのですが、今年は非常に晴れの日が多く、2月に入ると同時にクロッカスが咲き始め、先週からは桜のつぼみが早くも膨らみ始めました。
・・・とは言っても、朝晩はまだ氷点下5度くらいまで下がるのですが、この辺りの草花は、日本の物と比べて、かなり根性が座ってますね(笑)。

さてさて・・・春になって成長するのは何も草花だけとは限りません。
我が家の子供達も、毎年春から夏は一気に成長(してるような気が)します。

そしてそれと同時に食料消費の凄い事!!

下の子は現在2歳3ヶ月ですが、早くも大人と同じくらい食べますし、とにかく兄弟二人とも牛乳をガバガバ飲みます。
こちらで一般に流通してる1ガロン(約4リットル)のボトルを1本買うと、以前は相当日持ちしたのですが、今はこの1ガロンのボトルを3本まとめて買ってきても、4〜5日で綺麗になくなります。
1ガロンのボトル3本と言えば、日本の1リッターの牛乳パックを一気に12本買ってるのと同じなんですけどね・・・それが、あっと言う間に消えていくんですから、この先、本当に春や夏がくると・・・いったい一日に何リッター消えていくのか?
考えると、少し恐ろしいですね。
2005年2月15日 すっかりこのページの更新をサボってます・・・すみません。

いや〜それにしても最近ジャンク・メールの多いこと多いこと!
こういうウエブサイトを立ち上げ、そこにメールアドレスを掲載していると、自動的にウエブ上のアドレスを読み込んでウイルスやジャンクメールを送りつけて来るそうなんですが、ま〜ほんとに飽きもせず毎日毎日、次から次に、あの手この手と、いろんな物送りつけてきますね、まったく。

メールと言ってもいろいろあって、明らかにウイルスを含んでいそうな悪意のあるメールは、自動的にユーティリティーソフトが処理してくれますが、ジャンク・メールの方は、受け取り側がそのメールを開けるまでは普通のメールなのか、どうなのかが分からないので困ります。

様々な情報や宣伝、売り込みのメールからアダルトサイトまで、多種多様のメールが送られて来ます。

こういったメールも、送信者を登録して、次回からはその送信者からのメールは自動的に処理してしまうフィルター装置がありますが・・・毎回、送信者の名前を変えて送って来る物もあるので、ほとんどいたちごっこです。
その上、最近のメールは手が込んでいて、送信者の名前が一般の個人名で、件名が「お問い合わせ頂いた件」とか、「Re:ありがとうございました」なんていう風になっていると、ついつい騙されそうになってしまいます。

こちらが登録した訳でも無いのに勝手にメールを送りつけて来て「このメールマガジンが必要で無い場合は、返信メールにて登録解除して下さい」なんていう失礼な物もありますが、この言葉にうっかり乗って「解除してください」なんて書いて返信を送ると、きっと相手の思う壺なんでしょうね・・・ほんとにも〜・・・・なんか良い方法ないもんでしょうかね?


先日聞いた話では、アメリカでの実験で、新しいコンピューターを組み立てて、無防備のままインターネットの接続をすると、ウィルスに感染するまで平均45秒くらいだそうですよ。

ネットをお使いの皆さん、あなたのPCも狙われてます!
くれぐれもお気をつけて!

****************************
1、かならずユーティリティーソフトを使いましょう。
2、小まめにアップデートして最新の状態にしておきましょう。
3、奇妙なメールは開かない。
4、メールの中にアドレスがあってもクリックしない。
5、返信を出さない。
6、変なサイトは覗かない。
7、自分のPCが変だと思った時は、メールを送らない!
2005年2月1日 2〜〜〜月になっちゃいましたね。
早いな〜、ついこの前、年が明けたと思ったのに、もう2月。
直ぐに春になって夏になって秋になって・・・
えっ、もう12月?・・・なんて事をまた書き込むんでしょうね(いくら何でも気が早すぎる?)


さてさて、昨日の朝、長男のキンダーガーデンの申し込みに行って来ました。

今、通っているのはプリスクール。
これは3〜4歳児が始めて親元を離れて、先生や友達との集団生活の練習を開始する、言わば保育園みたいな所。
そして今度9月から行き始めるキンダーガーデンは、小学校に付属している幼稚園みたいなもんで、場所も小学校の敷地内にあり、内容も小学校での勉強や生活の、予行練習を一年間やる感じです。早い話、日本の小学校一年生みたいなもんでしょうね?


以前、知人から聞いていた日本の幼稚園の申し込みは、様々な書類に始まり、下見や面接、校区や定員、高い申込金から様々な準備品と授業料・・・と、いかにも大袈裟で面倒なものでした。

ですが、こちらの幼稚園の申し込みの実にシンプルな事!

申し込み金も無ければ授業料も無し。制服も無ければ特に準備する物も無し。
確かに子供が入園出来る年齢かどうかを確認する為、出生証明書と予防接種を受けている記録を見せるだけ。

その代わり、子供に対して入園時までに「これとこれとこれは出来るようにしておいて下さい」とか、親に「こういう風に子供と接しておいて下さい」と言った指導はかなり細かく書かれてありました。
例えば、フルネームと住所電話番号が言えるようにしておくとか、好き嫌い無く食事出来るようにするとか、きちっと椅子に座って本を読む習慣をつけておくとか・・・当たり前の事ばかりなんですが、これはこれで結構大変そうですね。

そして、カナダだな〜と思ったのが、申し込み書の中身!
「申し込みは、英語クラスですか?仏語クラスですか?」
「あなたは先住民族ですか?」
「普段、家では何語で子供と話をしていますか?」

・・・と、日本では絶対無いような質問があり、やはりここは他民族移民国家なんだな〜と実感しました。
2005年1月27日 はっ・・・はっ・・・はっくしょん!
う〜っ、くっそー・・・今年は随分早くきやがったな〜


数日前、日本のニュースを見ていると・・・

「昨夏の猛暑の影響により、今春のスギ花粉の飛散量は、昨年の(例年の?)20〜30倍になる所もあり、大飛散が予想されます」

・・・と、言ってましたが、カナダ南西部も昨夏は猛暑!
嫌な予感がするな〜と思っていたら、早くも始まりました。

カナダに移住して数年後から始まった花粉症は、大体2月の10日前後から症状が現れるのですが、今年は2週間以上早くにやって来ました。

一月に入ってしばらく居座っていた寒波が、どこかへ消えたと思ったら、今度はいきなり春のような陽気が続き、早くも裏庭の木々は新芽がポツポツと芽生え、何を勘違いしたのかもう顔を出してるクロッカスまであります。
何の木か名前は分かりませんが、今日から黄色い花粉を大量に飛散し始めた木もあります。

早く春が来るのは嬉しいですが・・・つっ辛い・・・グシュ・・・鼻水が・・・
と言う事で、今日から2〜3ヶ月は家から出ません、仕事もしませんので、皆さんよろしく。

・・・なんて言えればかっこいいですが、休んでられない個人商店は、涙流しながら撮影致します。たぶん全然ピント合ってないと思いますね(ははは・・・うそですよ!)。

とにかく、花粉症の方にとっては辛い季節がやって来ましが、みなさん花粉に負けず頑張って乗り切りましょう!・・・おーっ!!
2005年1月20日 しかし、ま〜っ上がったり下がったり、今年は年初めから異常気象ですね。

雪・低温・フリージングレインときて、今度は・・・
熱帯地方からの湿った暖かい風が、太平洋を横切ってカナダを襲う暴風雨《トロピカル・パンチ》です。

このトロピカル・パンチによって、カナダ西部の多くの地域には、数日前から大雨警報が出続け、雪崩・土砂崩れ・洪水など様々な被害をもたらし、場所によっては非常事態宣言が出されています。

なんせ降雪の後の大雨、しかも気温の変化が半端じゃない!

先週、この辺りの体感気温はマイナス17度なんて言われてましたが、昨日は18度以上ありました!!!
この気温は、ミッション市の1月19日の記録としては、1986年に記録した13.4度を、実に5度近くも大幅に上回る観測史上最高気温でした。
なんせ、わずか数日で、体感気温が35度上昇したことになりますからね!・・・そりゃあ雪も溶けるはずだわ。

なんて感心してる場合ではなく、地域によっては川が氾濫寸前です。
普通に(?)水が溢れ出すだけの洪水でも恐ろしいのに、バリバリに凍りついていた川やその周辺が一気に川に崩れ落ち、物凄い勢いで氷塊が流れていくのです。もし氾濫したら家も何も粉々に破壊してしまうでしょう。

自然の持つ圧倒的な力を見せ付けられた時、人間がいかに無力かを、改めて思い知らされますね。

*****************************
おまけ情報
我が家のあるミッション市が18度を記録した昨日、北部ではマイナス30度〜40度台の場所が沢山ありました。(全部調べてないから、もしかしたらマイナス50度台の所もあったのかも?)
・・・と言う事は、同じ国の中で、同じ日の気温が60度以上も差があった事になります。
ふ〜む・・・改めて、カナダって広いな〜・・・自然の力は凄いな〜と感じました。
2005年1月18日 先日の書き込みの中に、《氷の世界》とか、《フリージング・レイン》とか書いたのですが・・・
その事について、掲示板にご質問を頂きましたので、こちらのページで返答させて頂きます。
(先日の書き込みは、夜中に頭ボケボケ状態で書いてたので、後から見ると脱字がありました。申し訳ありませんでした・・・訂正しておきました)


さてさて、フリージングレインの件ですが・・・
僕は専門家ではないので、詳しくはわかりませんが、普通の気象状況では、地表面付近が一番暖かく、高度が上がれば上がるほど気温が低くなっていきます。
地表で発生した水蒸気は、ある地点まで上昇した所で雲になり、雨になります。この時気温が低ければ、氷の結晶になったり雪になって、降って来るわけですが、地上の温度が高いと、途中で溶けてみぞれになったり雨になったりします。

ですが、この状況が逆転した場合、フリージングレインが発生します。
つまり、上空に暖かい湿った風が入り込み、地表面に冷たい空気が入り込んだ場合、降って来た雨が、地表に到達する途中で冷たい空気に触れて凍り始め、冷え切った地上に接触すると同時に凍りついてしまう現象です。

はっきり言って、このフリージングレインは・・・物凄く怖いです!!

雪の場合は、ある程度積もると木の枝が重みでしなって下を向くので、ザザザーッと雪が落ちますが、フリージングレインの場合は、その場で何でも氷になります。しかも、どんどん張り付いていくので、重みに耐え切れず、木々がバキバキ倒れます!

数年前、東部を襲った巨大なフリージングレインの嵐の時は、大きな街路樹が次々に倒れ、その周りの家や車がみんな下敷きになっていました。電線は切れ、電柱や鉄塔もことごとく倒壊し、道路は全てスケートリンク化し、家のドアや窓も凍りついて開けれない・・・まさに都市生活が麻痺してました。

一度、車の運転中にフリージングレインに合った事がありますが、降ってきた雨が、フロントガラスに着くと同時に凍りついていくので、前が見えず、ワイパーも動かず、ドアが開かず、ブレーキをかけてると滑り出す・・・と、ほんとに怖い思いをした事がありました。

みなさん、フリージングレインの時はウロウロ出歩かず、家でじっとしてましょう!!(笑)

きっと文字で読んでも想像しにくいと思いますので、先日の写真を数枚アップしました。
半日で気温が上昇したので、氷の厚みはそれほどありませんが、車の表面などは氷で覆われてました。(写真では少しわかり辛いですが)
下記の写真をクリックすると、大きな画面が現れます。


2005年1月16日 「あっ!」

・・・と言う、長男の声が、真っ暗な部屋の中に響いた。
これでもう今日3度目の停電だ。


土曜の夕方から降り続いた雪は、夜遅くに《フリージング・レイン》に変わり、日曜の朝には、辺り一面の全ての物を氷に変えていた。

夕方から入っていた予定も、早い段階で電話がかかり、一週間先に延期になった。理由は「道路がスケートリンクになっていて、車が出せないから」という物だった。
とにかく、草も木も、車も道も、全てが冷たく固い鎧に包み込まれ、まるで氷の世界に迷い込んだかのようだ。ただ見ている分には、幻想的でとても美しいのだが、その反面、しばらく撮影を続けていると、目の前の何もかもが凍りついたその現実に、少しづつ恐怖心が芽生えてくるのも、また事実だった。
撮影をしている間も、バキバキバキッ・・・と物凄い音を響かせ、時々木の枝が落下して来る。まとわりついた氷の重みに耐え切れず、枝が折れてしまうのだ。
僕はその音を聞きながら、嫌な予感がしていた・・・

そして、その予感はやはり当たった。

早めに夕食を済ませ、皆でデザートを食べようとしたその時・・・・

「あっ!」と言う長男の声と共に、全ての電源が落ち、辺りは暗闇に変わっていた。

そっと窓から外の様子を伺う・・・当然歩いている人などいる筈も無く、凍った路面には車も無く、街灯も全て消え、しーんとした暗闇の中、薄っすらと月明かりに浮かんだ町全体が、まるで凍り付いているようだった。

おそらく氷の重みで倒れた木が、どこかで電線を切断したんだろう。
カナダに移住してから、冬場に停電が起きる事には、もうすっかり慣れていた・・・だが問題は、停電している時間だった。

1時間以内に復旧してくれれば、ほとんど問題は無い。
だが、家の中の大部分を電気でまかなっているこの辺りの住宅事情で、もし停電が長引けばどうなるか・・・

僕は、いつでも直ぐに使える位置に置いてある懐中電灯を握り締め家の中の様子を確認して回った。妻は直ぐにろうそくに火をつけ、子供達が恐がらないように、部屋を明るくする。
2歳の次男にとっては、初めての体験で、どうも落ち着かないらしい。僕や妻の手をしきりに引っ張り、電気をつけろ、テレビをつけろと言っているようだが、まだ片言の単語しか話さない彼の気持ちは、なかなか理解出来はしない。

ろうそくだけの薄暗い中に、時折「ガリガリガリ・・・ガシャーン!」と屋根の氷柱が落ちて割れる音が響くので、なお一層子供達の恐怖心をあおっていく。

ろうそくの本数を少し増やし、その光を、アルミホイルや鏡などを使って部屋中に広げる遊びを教えてあげると、子供達も少しづつ落ち着きを取り戻していき、停電が始まってから一時間もする頃には、もうすっかりろうそくの世界にも慣れたようで、普段と同じように飛び跳ねて遊んでいる。

・・・だが、一時間以内に復旧しないという事は、長期化するのが今までの例で分かっていた。
僕は早めに子供達に寝る用意をし、ベッドルームへと連れて行った。
「えっ、今日はお風呂に入らなくてもいいの!」
あまりお風呂が好きではない長男が、嬉しそうにそう言った。
「今日は、お風呂場は真っ暗だから、入れないよ」
「じゃあ絵本の時間だね!」
長男がまた嬉しそうにそう言った。
「うーん・・・でも暗すぎて絵本も読めないから、今日はお話しながら寝よっか・・・」

この時点で、停電になってから既に2時間が過ぎ、時間は夜の八時半を回っていた。
昨日まで居座っていた寒波は通り過ぎ、一気に10度以上暖かくなったとは言え、それでも気温は0度。風が吹けば体感気温はもっと下がって行くだろう。
直ぐに停電から復旧してくれればいいが、もしこのまま時間がかかれば・・・急激に室温が低下していくのは、容易に想像出来る。

子供達の体が暖かい間に、早めに寝かせておかなければ・・・
だが、僕の心配をよそに、周りが暗いせいか子供達は直ぐに眠りに落ちていった。

今度は、体調の悪い妻の布団を、普段寝ている部屋から、暖かい別の部屋に移動し、早めに寝かせる。「重いよ〜」と言う声は無視して、多めに毛布をかぶせておいた。

時間は既に10時半を回っている。室内の気温がかなり低くなってきた。
数日前、車の中に積んでいたペットボトルとお菓子が、バリバリに凍っているのを見つけた時の事が頭をかすめる。


さて、一人になって自分自身はどうしようか?・・・さっさと寝れば良いのだが、普段4〜5時間しか寝ない日が多いのに、いきなり10時半に寝ようと思っても簡単には眠れない。
結局僕は、テーブルにろうそくを3本並べて、また仕事を始めてしまった。まるで時代劇の主役の気分だ(笑)。
今まで、ろうそくの光で仕事をするなんて考えた事もなかったが、目が慣れれば結構平気なもんで、想像していたよりも、ずっと明るい。
ただ、ペンの色が黒なのか?、濃い青なのか?なかなか見分けがつかないのと、ろうそくが短くなると炎がゆれて、目がチカチカするのでちょっと困る。

そんな、こんなで家の中でキャンプをしてるような状況が、結構気に入ってきた11時前、パッと明かりが戻ってきた。

「うわっ・・・びっくりしたー・・・まぶしいな〜」

もうすっかりろうそくの光に慣れた目の前に、突然蛍光灯の光が襲い掛かって来ると、かなりおののいてしまう。
なんだか真っ暗な畑の真ん中で、突然コンビニを見つけた時みたいだった。



現在、時間は夜中の一時半。既に17日に日付も変わっていますが・・・とりあえず、その日の内に(?)、書いておこうと思いました。

スイッチを入れるだけで、明かりも、暖も、娯楽も、何不自由無く手に入れられる事が、ごく自然で当たり前の事として生活している中で、突然ライフラインが止まったら、どうなるか?・・・防災意識が少し強まった一日でした。
2005年1月13日 昨日、「暖かいな〜」と書いたばかりなのに、今日はまた冷えましたね〜(笑)。

午前中は、家で仕事をして、午後から数時間外で作業をしてましたが・・・

手足の指が痛〜〜い!

当然足には防寒用のスノーブーツを履いてますが、雪や氷の上に長時間いると、直ぐに指先がしびれてきます。
手は、分厚い手袋をすると作業が出来ず、薄手の手袋にするとほとんど防寒対策にはなりません。時々、手袋をはずして作業をしますが、全ての機材がよ〜〜く冷えてますから、まるで氷を握り締めてるような感じです。
そして、こういう作業をいつも続けてると、指先からどんどんひび割れ、今は手全体がボロボロです。

今現在(夜中ですが)、気温はマイナス7度。体感気温マイナス13度。
明日は、日中の最高気温でもマイナス5度、体感気温はマイナス10度前後になるそうなので、また指先がパキパキ割れそうです。

雪は大好きですし、寒いのも気になりませんが、冬場は指先が痛くてたまりません。今は、手全体に傷薬を塗り込み、薄手の手袋をしてキーボードを叩いてます。まるで手タレさん(手専門のモデルさん)みたいですが・・・どなたか、何か良い方法を知らないですか?
2005年1月12日 昨夜、「また一面真っ白に・・・」なんて書きましたが、どうやらその後、寝ている間に雨になったようで、今朝はシャリシャリのシャーベット状になってました。

人間の感覚と言うのは、良く言えば環境適応能力に優れてるんでしょうが、悪く言えば直ぐに鈍くなってしまうようで・・・

今日は暖かいな〜・・・なんて思いながら、子供達も薄着で遊んでましたが、日中の気温でも2〜3度だったんですね。
真冬日(最高気温でも0度以上にならない日)が続いていたので、なんだか今日は凄く暖かく感じましたね。

でも、一つ気になるニュースを発見しました。
先週木曜から続いた寒波で、病院に担ぎ込まれる子供の数が急増しているそうです。

我が家の前でも、そりに乗ったり、クロスカントリー・スキーをしてる子もいましたし、雪遊びはほんと楽しいですが、その反面危険と隣り合わせでもあります。氷で後頭部なんか打ったら、無茶苦茶痛いですから、小さな子供には、ちゃんとヘルメットや毛糸の帽子などをかぶらせて、十分注意した上で・・・・思い切り遊ばせましょう(笑)。

*******************************
お知らせ
日本時間の1月13日(木)1:00〜3:00の間、サーバーメンテナンスの為、当サイトへのアクセスは一切出来ません。

ご不便、ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承ください。
2005年1月11日 夕方から、またちらほら降り始めました・・・

先週木曜日から数日降り続いた雪で、辺りは久々の銀世界・・・

・・・と、ここまでは前回書きましたが、その後寒い日が続き、気温が昼でも氷点下のままなので、その雪が溶けずに今も家の周りは銀世界のままです。

交通量の多い(都会に比べたら大して多くもないですが)道や、幹線道路では、除雪車が何度も雪かきをしてくれるので、ほとんど問題ありませんが、我が家の前はカーディオサックと言う行き止まりの道。住民以外の車が通行する事はほとんど無く、除雪車も数日に一回、忘れた頃にやって来るくらいなので、なかなか雪が無くなりません。

でも、雪の間はまだ良いのですが、住民の車が何度も行き来する間に踏み固められ、氷となって路面に張り付いていくので、運転する時はひやひやします。

昨日くらいから、少しづつアスファルトが見えてきたので、もう2〜3日で走りやすくなるかな?・・・と、思っていたら、夕方からの雪で、また一面真っ白になってしまいました。

氷の上に積もったフカフカ雪・・・これはやっかいです。

運転してても、見えるのは上部の雪面のみ。ブレーキを踏んだ時に、変に下部の氷を踏むと、そのまま滑り出します。

でも、さすが北国!(他にあまり楽しみが無いからかも知れませんが・・・)
その凍った路面で車を滑らせて楽しんでる奴らがいました!!

ショッピングモールの広大な駐車場で、カリカリに凍った路面の上を、わざとタイヤを空回りさせたり、車を横滑りさせたりして、若者達が楽しんでるんですね。

昔、大阪に住んでいた頃、ツルツルした路面のレース場を、スリックタイヤ(ツルッとした溝の無いタイヤ)で、車を横滑りさせながら競争するスリックカートと言うレースに一時期はまりましたが・・・

この子達は、天然のスリックカートで楽しんでるんですね、しかも普段から乗ってる普通の車で・・・う〜む、凄い!
2005年1月7日 いや〜〜良い雪だった!

フカフカのパウダースノーで、踏むと「ブッ・・・ブッ・・・」と鳴きならが雪がしまるんですね〜、こんな最高の雪質の時はスキーに行きたーい!と叫びつつ、家の周りで雪遊びしてました。


昨日の朝から、今日の午後まで雪が降り続き、辺り一面久々の銀世界。

2歳と4歳の息子達にも「マイ・シャベル」を渡して、雪かきをさせます。
風が吹く度に、降り積もった雪がもう一度舞い上がるようなサラサラのパウダーなので、子供達でも軽く雪をかき分けながら進めます。

4歳の長男は、もう雪遊びの上級者です。
雪が積もると、ず〜っと外に出たまま、暗くなっても帰ってきません。
全く車の行き来が無くなった道路でソリ遊びをしたり、カマクラをつくったり、近所のお兄ちゃんたちと雪合戦をしたり・・・ほとんど犬と一緒で、コロコロ、ゴロゴロ転がり回ってます。

2歳の次男にとっては、初めての雪かきです。楽しくて仕方が無いのか、凄い勢いで雪かきしながら進んでくれるのですが・・・道路の雪を、全部我が家の敷地内に集めて戻って来るので、ちょっと困ります(笑)。

そして、この次男には大変困る問題がもう一つあるのです・・・

とにかく元気、とにかく丈夫、そしてとにかく暑がりなんです。
家の中などで、回りの人達が3枚重ね着しても「まだ少し寒いね」なんて話してる横で、たいがいオシメと薄いズボン一枚!上半身は裸で過ごしています。
他所の家に行く時でも、最初は無理やり服を着せますが、部屋に入って5分10分と時間が経つにつれ、一枚、二枚と脱いで行き、30分もすればやはり上半身裸になってます。

でも、さすがに今日は状況が違います。いくら暖かかったとは言え、マイナス3度前後、風が吹けは体感気温はもっと低いはずなんですが・・・

決してスキーウエァーを着たがらないのです。

僕と妻の二人掛かりで服を着せても暴れて直ぐに全部脱いでしまいます。
1時間ほど玄関で格闘しましたが、結局親の方が根負けしてしまい、彼はオシメと薄いタイツ一枚に長靴で雪の中へと突進していきました。もちろん上半身裸!
近所の人が見たら、まるで幼児虐待してるように思われそうですが・・・
でも、本人は満面の笑み。キャッキャッ良いながら、平気な顔して遊んでました。

我が息子ながら、一体どういう体してるんでしょうね・・・まったく。
2005年1月4日 「今年の冬は暖かい・・・」

・・・と、昨年末に数回書き込んだので、日本から頂くメールや、年始の挨拶電話でこんな事を言われました。

「そっちは暖かいみたいで良いね。こっちは朝方5度くらいしかないから凄く寒いよ」

・・・う〜む、どうも僕の書き方が悪かったようですね。
いくら暖かいとは言え、南国の島にいるわけじゃないですから、寒い事は寒いんですが、昨年のお正月のように、雪と氷に閉じ込められて、何日も家にいるなんて事は、今のところ無いと言う意味です。
この辺りでは、明け方の気温が5度だったら、それはやはり「今日は暖かいな〜」と言うのが正直な感想ですね。

さてさて、そんな事を言ってる間に・・・
年が暮れ、年が明け、新年の挨拶と共に寒波がやって来ました。

それほどひどい寒波ではないですが、風があるので日中でも体感気温はマイナス5度からマイナス10度。明け方はマイナス15度以下の所もあるようです。
(それでもカナダ国内では、一番暖かい地域です)

気温の低下は、子供達にとっては新しい遊びの発見でもあります。
裏庭に出ると、とにかく何でもパリパリ、パリパリ凍ってるのです。
普段柔らかい芝生に踏み出すと、シャリシャリ鳴って何とも言えない不思議な感じがします。草の長い所に分け入って行くと、バリバリ、バリバリ響いてこれまた何とも面白いのです。

更に風を伴って体感気温が下がるような状況の時に、水遊びをすると(←するなよ!)、水が直ぐに凍りつくのでまたまた面白いのです。
よく冷えたプラスチックの板の上に水をポタポタッ落とすと直ぐにその形に凍りつきますし、前日からバケツや水遊び用のプールに水を張っておくと、分厚い氷が出来てます。木の棒などを入れておくと、翌日には氷ハンマーの出来上がりです。

子供達は、その氷を削って何か新しい形を作ったり、石で砕いて「雪が出来た!」なんて言いながらはしゃいでます。

大人は気温が低くなると、どうしても室内にいる機会が増えますが、子供達はどんな状況でも直ぐに新しい遊びを発見する天才ですね。
2005年1月1日 新年、あけましておめでとうございます。

昨年は、世界各地で争いや天災が相次ぎ、暗いニュースが絶えませんでしたが・・・

災いは去る(猿)
幸を取り(酉)込む

・・・と言う事で、2005年が皆様にとって幸多き良い年になりますように。

本年も、藤江幸宏写真事務所をよろしくお願い致します。