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ページ更新情報&ちょっと一言!
| 2004年4月28日 | ここ数日、このコーナーに書きたいネタが山ほどあるにもかかわらず、時間が全く無くて、どんどん過去の物になってしまっている・・・あ〜もったいない(笑)。 では、新鮮度80%の、昨日の出来事を一つ・・・・ *********************** びゅーうぅーうー・・・・・びゅーうー・・・ つい今しがたまで顔を出していたポカポカした暖かい春の日差しは、今はもうない。 空一面が厚い黒雲に覆われ、まるで嵐のような突風と雨が真横から叩きつけて来る。 近所のゴーリーおじさんが屋根の上に取り付けている大きなカナダの国旗は、今にも引きちぎれそうにたなびき、新緑で色付いたばかりの木々は、大きくしなり、苦しそうな姿勢のまま、なんとか踏ん張っている。 リビングルームの大きな窓には、3歳と1歳の子供達が、ピタッと張り付き、無言のままその光景を食い入るように見つめている。 「ねえ宏大・・・・なんだか今日は凄い風だね」 「うん・・・・凄いね・・・」 普段、おしゃべりの三歳の長男が、今日はやたら口数が少ない。 びゅーうーうぅー・・・ 一段と風が強まったその時だった・・・ バーン! 何かが破裂したような凄まじい音が響き、バキバキバキ・・・・ズザザザー・・・・ドシーン!!! 隣の裏庭に生えていた古い大きな山桜が、物凄い音と共に我が家の方に倒れて来た。 取材旅行でキャンプをしている時等、強風の後に森に行くと、あちこちで細い木や古い木が倒れている事はあるが、今の今までそこに生えていた木が、しかも20メートルほどもありそうな大きな木が、自分の見ている目の前に倒れて来る・・・これは、なかなか体験できるものじゃない。 幸いにも、隣との境界のフェンスと、他の小さな木々をなぎ倒したくらいですんだが、倒れる方向が少し違っていたら、一体どうなっていたか?子供達が遊んでいる時だったら、どうなっていたか?そう考えると少しぞっとするが・・・ 「とうさん、どうして木は倒れるんだろうね?どうして風が吹くんだろうね?・・・」 今まで見たことも無い眼をした子供達がそこにいた。 こういう体験は、子供達にとって、きっと言葉だけでは伝えられない貴重な経験となり、また本からでは得られない生きた知識として、彼らの中に深くいつまでも蓄積されていくだろうと思いました。 ********************** カナダの町は、どこも木々が多いですが、強風の日は、お気をつけて! |
| 2004年4月26日 | ふ〜っ・・・今日は早朝から大忙しで、あっちへこっちへ・・・このコーナーに書き込む内容がてんこ盛り状態で、「一体何から書こうか?」と思ってましたが・・・ 前回の書き込みを見た方々から結構反響があったのですが、今日、日本に住む友人のカメラマンからメールをもらいましたので、少し長くなりますが、その一部をここに添付させてもらいます。 本当にそのとおりだ! 本当にええかげんなカメラマンが多い。 依頼主が素人であることをいいことにして、自称プロカメラマ ンというカメラのオートでしか撮れない技術のないひどいやつ がけっこうたくさんおる。そんなやつに仕事をまわす写真屋も ひどいもんだ。 最近は結構手広くやっているスナップ写真屋も多いが、藤江君 の想像通り、当たりハズレはそのときの運というような、とう ていプロの世界とは思えないような考え方がはびこっているの が現状です。 相当我々業界の信用を落としてに迷惑をかけている分野の人物 がおるのです。 カメラマンは自分の手の届かないような利益主義となると絶対 に信用を落とすのは目に見えています。私のように婚礼写真を やっているとどうしても同じ日に重なって自分が行けない時も ありますが、信用のおけるカメラマンと普段からコミュニケー ションをとっておかないと失敗の原因になることになります。 信用のできるカメラマンと契約しようと面接をして話をします が、カメラマンをやっていても写真の基本である露出を理解で きていない者が結構おる。(自分では講釈はいろいろと言って はいるが、やらせてみると夜景が撮れなかったり、日中シンク ロが理解できていなかったりで、プロ失格が多い) Hさん、メールありがとうございます。勝手にメールの一部使わせてもらいました。 ・・・と言う事で、フィルムの進歩・カメラの進歩・デジタルの進歩・・・と、現在は写真が写ってること事態は技術ではなくなってしまいました。我が家の三歳の息子にカメラを渡しておいても、結構面白い写真を撮ってきます。 でも写ってる事と、写す事は全く別次元の話です。 少なくとも、このウエブサイトを覗いて頂いている方々には、そういう失敗はしてもらいたくありません。なにとぞカメラマン選びは慎重にじっくり時間をかけてお選び下さい。 それにしてもカメラマンと言うのは、一般の方から全く信用されてない職業なんだな〜と思うことが多いですね。 やっぱりいい加減な人が多いからなのか?それとも横文字の響きそのものが軽く見られるのか?・・・ |
| 2004年4月23日 | もう3年ほど前になりますが、バンクーバーで行われた《人物撮影講習会》の講師を務めた事があります。 その時、ワーキングホリデーでカナダに滞在していた女性3人にモデルになってもらい、テキストを作り、講習会をしました。 その後、3人は日本に戻りそれぞれの新しい生活を送っている・・・という所までは知っていたのですが、今日、その中の一人からメールをもらいました・・・ 「○月○日、○○にて挙式、披露宴を行いました・・・中略・・・○○万円も払って、プロの方に頼んだのに、その時のアルバムが届けられてから、泣きじゃくっていました。素人が撮ったような、あまりの酷さ・・・」 ここまで読んで、僕は内心「またか・・・」と思いました。 日本でも、カナダでも、ホテルや業者さんを通して挙式をする場合、その契約カメラマンが撮影してくれますが、新郎・新婦は直接カメラマンと話をしたり作品を見せてもらったりする事は出来ず、業者の作成した誰が撮ったか分からないサンプル・アルバムを見せられるだけです。 式当日どんなカメラマンが来るのかは、まさにウン次第。当然、当たり外れも大きく、素人同然のカメラマンが来る事もあります。 もらったメールにはまだ続きがありました。 「・・・そこでお願いなのですが、カナダまで行きますから、ちゃんとしたウェディングの写真をとってもらえませんか?」 これには、ちょっと驚きました。 わざわざカメラマンを指定して、カナダまで来て頂けるのであれば、これはカメラマン側からすれば、物凄く光栄な事であり、かつ大変やりがいを感じます。 ですがその前に、一番の問題は、最近特にいい加減な仕事をする人や、いい加減なカメラマンが多すぎますね!!! バンクーバー周辺でも、日本語が話せるだけで、素人みたいな人が、安い料金を売りに撮影している時がありますが、あれははっきり言って上手い下手の前に、詐欺ですよ!詐欺!!! そんないい加減な仕事でお金をもらえるのなら、世の中みんなカメラマンになれます。 経験不問で、夏のシーズンだけカメラマンを募集する広告がでたりします・・・ 「ふざけるな!」って言いたいですね。経験不問で撮れるほど、人物撮影は簡単じゃない! たまたま写ってたのと、考えて写したのとでは全く意味が違います!!! これから挙式を控え、カメラマン探しをしている方は、必ず直接カメラマン本人と会い、話をし、作品を見せてもらい、十分納得してから申し込みされる事をおすすめします。 せっかくの大事な記念の写真を・・・新しい生活の第一歩を・・・嫌な気分で、つまずきから始める事のないように、くれぐれもご注意くださいね。 |
| 2004年4月20日 | すっかりこのページへの書き込みペースが落ちてしまいました。 3月からどたばたが始まり、4月に入ってからは、少し異常な状態が続いてます。 出版社からの依頼は、全く手付かずのまま、置き去りになってますし・・・ 地元の方からの依頼は、時間が無くて流れてしまう事が多いですし・・・ 「手が空いた時でいいよ」と言われたら、ほんとにず〜と後回しです(笑)。 ここ数週間、これ以上短く出来ないところまで睡眠時間はカットしてますが、それでももう一人ではさばききれない状態になってきましたね。ふ〜っ・・・仕事のシステムそのものを変えないと、だめなんでしょうね、きっと。 *************************** 今、どたばたしてる原因の一つに、ある広告物の製作があります。 これは撮影だけではなく、その写真を使ってデザインやレイアウトなどをして、広告物のプリントアウトをするところまで全てを僕がやっています。 この広告物は世界がターゲットですから、もちろん日本へも出回る予定だそうです。 今まで、僕が撮影した写真を使って、日本で製作されたカレンダーや広告物が、海外に出て行くという事は何度もありましたが、その逆で、海外で撮影した写真が、広告物になって、日本へ行く・・・というのは、なんだか凄く不思議な感覚です。 こういう状況は、僕がカナダに移住する段階では、全く想像した事もありませんでした。 そして、もしその写真を見た人が何かを感じてカナダに渡り・・・どこかでお会いする機会があったりなんかすると、とても不思議な人と人の輪や、写真を通した繋がりが広がって行って、面白いのにな〜・・・なんて考えてしまいます。 |
| 2004年4月13日 | 「宏大のお父さんは、どうして宏大じゃないの?」 3歳の息子に、真顔でこう聞かれても、一瞬その意味が分かりませんでした。 よくスポーツ選手や歌手、俳優等の有名人は、「◎◎Jr.」と、子供に自分と同じ名前をつける事があります。 「ケン・グリフィー・ジュニア」や、「カル・リブケン・ジュニア」、「サミー・デービス・ジュニア」と、数え上げたらきりがありません。 先日、近所に住む友達スティーブンと遊んでから、どうやら息子はこの事でずっと悩んでいたようです。 「あのね、スティーブンのお父さんも、スティーブンなんだ・・・」 「ふ〜ん、スティーブンのお父さんも、スティーブンなのか」 「そうなんだ・・・だからスティーブンは、スティーブンなんだよ」 一瞬考え込んでから、キッと私を見つめた息子が言いました。 「どうして宏大のお父さんは、宏大じゃないの?」 「いや、それは逆だろ・・・」と言いたいところでしたが、ほんと子供の着目点や発想の豊かさ、面白さには、感心してしまいます。 |
| 2004年4月12日 | 4連休最後の日。 夕方から、友人家族を呼んで、バーベキューをしました。 2日前、島に行って来たばかりの友人達は、なんとクーラーボックスいっぱいのカキとハマグリ(?)を持って来てくれました。 引き潮の時に、岩場を歩いていると、ごろごろカキが落ちているそうです。 「落ちている」と言う言い方も変なのですが・・・まさに「落ちている」という感じで、そこらじゅうにカキがいるんだそうです。 そのカキを、ドライバーとかなづちでこじ開け、そのままバーベキューの火にかけ、じゅじゅっと醤油をかけると・・・これが何とも言えずに、旨い!! おまけに、ばかでかい!・・・「今まで食べてたカキは、しじみだったのか?」と言いたくなるほど大きく、採れたてで新鮮なので、本当に美味しかった! カキを食べた事は何度もありますが、こういう食べ方は初めてなので、新鮮な驚きでしたね。 それほど遠出をしなくても、自然と自然の幸がまだまだ豊富にあるカナダって、やっぱり良いな〜と、つくづく感じますね。 お土産持って来てくれた、Sさんファミリーありがとうございました。 妻は、早くも島へ行く計画をたててます(笑)。 |
| 2004年4月11日 | 今、カナダはイースターの4連休中。そして今日はイースターサンデー! 朝起きると、家のあちこちに隠された卵形のお菓子やおもちゃを探して、家中走り回る・・・と言うのが、こちらの子供達の楽しみです。 そしてお昼からは、近所の公園に集まり、広大な敷地の中にまかれたお菓子を探しに、家族総出でおおはしゃぎします。 子供達はウサギの格好をして、手にはお菓子を入れるためのかごを持ち、あっちへこっちへ大忙し。 親達はその姿を納めようと、カメラやビデオを持って、一緒になってあっちへ、こっちへ歩き続けます。 最初の頃は、その姿がなんだかとても不思議な光景に思えましたが、最近はこの宝探しゲームのようなイベントが、結構気に入ってます。・・・だって、子供が集めた大量のお菓子は、お父さんとお母さんがほとんど食べてますからね(笑)。 ***************************** 昨日、ウエディングのスライドショーをアップしてから、沢山メールを頂きました。 大半の方に、好評頂いているようで、一安心致しました。 ただ・・・中にはスライドショーへの入り口が見つからないと言う意見も数件ありましたが、その場合は、一度ブラウザーの更新ボタンを押して、新しい情報と入れ替えて下さい。 お使いのパソコン内に、古いページ情報が残っている場合、そちらが優先して表示される場合があります。 その他、お気づきの点などありましたら、ご遠慮なくご指摘下さい。 |
| 2004年4月10日 |
4月2日に巻き添えをくった交通事故の後遺症で、すっかりこのページをサボっておりました。 ・・・と言っても、寝込んでた訳ではなく、なんだかあの事故以来、急に目が回りそうなくらい忙しくなってしまい。「神様が埋め合わせしてくれてるのか?それとも、やっぱり大当たりだったのかな?」と思いながら、とりあえず宝くじだけは買っておきました(笑)。 心配してメールを頂いた方、お電話頂いた方・・・私はまだまだしぶとく生きております。 最初の5日間ほどは、首と頭が結構きつかったですが、それがむちうちによるものなのか?疲労なのか?筋肉痛なのか?・・・それに気が付く暇も無く1週間過ぎてしまったので、もう大丈夫でしょう。いろいろご心配おかけ致しました。 **************************** ウェディングのページの更新情報! ウエディングのサンプルフォトの一部を、スライドショーとして見れるように新しいページを作りました。 また、写真撮影だけではなく、ビデオ撮影の受付も開始しました。 詳しくは、ウエディングのメインページ下部へお進み下さい。 |
| 2004年4月4日 | 今日から、DST(デーライト・セービング・タイム=夏時間)になりました。 天気も良かったので、8時過ぎまで明るくて、毎年このタイムチェンジを境にして、一気に世の中が夏に向かって動き出すような気がします。 移住してから、早くも8回目の春のタイム・チェンジですから、さすがにもう戸惑いはありませんが、日本から移住して最初の時は、いつから変わるのか?、どのようにしてみんな時間をずらすんだろうか?当日の朝にでも、何か合図があるんだろうか?・・・いろいろ考えましたが、結局何も無し!ただひたすら普段通り、黙って時計の針を一時間進ませるだけでした。 そう言えば・・・ 最初の年の秋、夏時間から元の時間に戻す日の事です。 僕は性格的にも、朝起きた時には全ての時計が、きっちり元の時間に戻ってて欲しいので、土曜の夜、寝る前に一時間時計の針を遅らせて眠りました。しかし、そんな事とは知らない妻は、翌朝起きて一番に時計の針をまた一時間遅らせ・・・我が家だけは二時間も時間が戻ってしまい、二人して「なんだか変だな〜」と思いながら数時間過ごしてました(笑)。 ・・・と言う事で、カナダにお住まいの方は、今日からDSTですので、時計の合わせ忘れのないように、お気をつけて下さい。 日本にお住まいの方は、今日から我が家への時差はマイナス16時間です。 (朝、5時頃に電話してくる人!!・・・お間違いのないように!) |
| 2004年4月3日 | 昨日の書き込み後に、ご連絡を頂いた皆様、ご心配おかけして申し訳ございませんでした。でも、まだまだしぶとく生きております。 (一日ずれてたら、エイプリル・フールで誰も信用してくれなかったでしょうね) しかし、車の運転って言うのは、自分がどんなに気をつけていても、いきなり後ろから突っ込んでこられたりすると、避けようがないですね・・・皆さん、お気をつけて。 ************************* さて、話は変わって・・・ 1日に書いた、スライドショーの件ですが、数名の方からご連絡いただいておりますが、見れる方と、見れない方、見れるけども少し見え方のおかしい方がいるようです。 1、ちゃんと見れる方・・・は、問題ないですね。 2、全く見れない方・・・おそらくパソコンの中にフラッシュ・ムービー等を再生する為のソフトがインストールされてない方だと思われます。 下記より、マクロメディアのフラッシュ・プレーヤー(無料)をダウンロードして頂くと、スライドショーが見れるようになるはず(?)です。 3、見えるけども見え方のおかしい方・・・・ふ〜む、このパターンが一番難しいですね。こちら側の設定をまたいろいろ変更してみます。 2と3の方、お手数をおかけしますが、また「ちゃんと見れた」「まだ見れない」などご連絡頂けると幸いです。(その際、お使いのパソコンの種類と、OSもお聞かせ頂けると助かります) |
| 2004年4月2日 | キーーーガシャン!ガシャン! 何とも言えない嫌な音と衝撃は、突然、しかも二度も襲って来ました。 カナダに来てから、初めて巻き込まれた交通事故。 先ほど、一家四人ようやく病院から戻って来ました。 前を走っていた車が左折する為、私の車が減速したのですが、後続車両が私の車を見ていなかったのか(?)そのまま突っ込んで来ました。そして更にその後ろの車も。
私の車は大型のSUVでトラックのフレームが使われているので、ダメージはまだ少なかったですが、後続二台は大破して、クレーン車でトラックに乗せられ、運ばれて行きました。普段刺激の少ない町は、こういう時、急に部分的に人口密度が増えます(笑)。警察、救急車、レッカーに道路清掃車も来て大騒ぎでした。
検査の為、夜遅くまで開いてる病院に行ったのですが・・・ 私「うちの車は、丈夫なので、まだましでしたが、他の二大は大破して・・・」 ドクター「車、何乗ってるの?」 私「GMCのユーコンです」 ドクター「えっ、ユーコン?いいよね〜私も乗ってるんだ・・・」 後は延々、車の話・・・ちょっと!車よりも、体ちゃんと検査してよ! 1歳の子供は、ドクターに体を触られるたびに「きゃっきゃ、きゃっきゃ」とおおはしゃぎ。ドクターの丸いイスを壁にがんがん当てて喜ぶし、病院の中を、所狭しと走り回るし・・・ ドクター「ふ〜・・・この子は、とっても元気だと思いますよ」 私「はあ・・・私もそう思います」 結局、診察の結果・・・親、二人は明日以降、むち打ちや打撲、筋肉痛の症状が出るだろう、しかし・・・我が家の車はとても丈夫で、子供達ふたりはもっと丈夫と診断されました。 |
| 2004年4月1日 | 早くも今日から4月、久々の青空、裏庭には山桜、花壇にはチューリップ・・・は〜っ気持ちいい!デッキで陽の光を浴びながら、鳥の声を聞いてると、そのまま溶けていきそうです・・・ 例年4月末から5月にかけて咲く山桜がもう咲いてますから、今年は春がとっても早いですね。・・・しかし、今朝の気温はマイナス3度くらい、家や車の屋根がバリバリに凍ってましたから、やっぱりこの辺りの草花はたくましいですね。 ***************************** さて、話は全く変わりますが・・・ このウエブサイトを立ち上げた時、東京にお住まいの《ラムネさん》から、掲示板にこんな書き込みがありました。 「フォトギャラリーのコーナー、一枚づつ見るの面倒やから、スライドショーにしてください」 この言葉は、頭の中にずーっと残ってたのですが、なかなか実現できないままに10ヶ月が過ぎ、ようやく試作品が出来ました。 とりあえず、テストと言う事で《ラスティー日記の猫の写真と風景》を使って作ってみましたので、皆さんのパソコンでもちゃんと見れるかどうか、お試し下さい。(自動でオルゴールが鳴りますので、音量にご注意下さい) もし、宜しければ・・・ 「ちゃんと見れた」「全然見れない」などご連絡頂けると幸いです。(その際、お使いのパソコンの種類と、OSもお聞かせ頂けると助かります) 問題なく皆さんのパソコン上でも、スライドショーが見れるようでしたら、随時他のページにも増やしていくつもりです。 皆様のご協力をお待ちしております。よろしくお願いいたします。 |