ページ更新情報&ちょっと一言!


2004年3月
04年3月30日 ウエブサイトを立ち上げてから、ありがたいことに様々な分野の方達から、声をかけて頂くようになりました。

昨日お会いしたクライアントは、◎◎市の教育機関の方で、「◎◎市に、世界中から留学生を呼ぶ為の、パンフレットやポスターを作りたい」という依頼でした。


「南の国の人達は、カナダはとても寒い場所だと思い込んでるから、緑の豊かな暖かい感じの風景写真をバックグラウンドに使って、そこに生徒達の写真を合成したいと思ってるんだけど」

「そうですね、それは良い考えですね!多くの日本人も、カナダ=寒い北国のイメージを持ってますからね・・・ところで、締め切りはいつなんですか?」

「4月の末から南米に行くから、それまでにポスターが出来ればいいわ」

「4月末ですね・・・えっ?・・・4月末?・・・それなら今すぐ撮らなきゃ間に合いませんよ」

「そうね・・・」

「いや、あの・・・まだ、木は枝だけで、葉が無いですよ!」


・・・と言うことで、この写真は結局5月以降に撮る事になると思いますが、雨の日に「晴れの写真が欲しいな〜」と言われたり、船の上で「緑の公園の写真がいいな」なんて言われたり、秋の終わりに「緑の綺麗な公園で・・・」なんて事をよく言われます。

「なんでも希望を言って下さい」とは言いますが、花咲か爺さんでもない限り、枯れ木に花を咲かせたりは出来ませんので、なにとぞご了承下さい(笑)。
04年3月28日 昨日は久々にスキーに行って来ました。
直ぐ近くにスキー場は在るのですが、子供が出来てから一度も行ってなかったので、今回が3歳&1歳の子供達にとっては、スキー場・デビューです。


朝、家を出ようとすると、玄関の花壇には、今年最初のチューリップが咲いていました。近所の桜は今が満開ですし・・・雪はあるんだろうか?・・・少し心配しながら車を走らせて行くと、スキー場には、まだまだどっさり雪がありました。
ベースでも2メートル近く、山頂は3メートル50くらい、おまけに猛吹雪で・・・とても春スキーとは言えない状態。

初めての雪山に二人とも大興奮で、あっちへこっちへ走り回り、一体何をしてたかと言うと・・・片っ端から雪の中に顔を突っ込んで、《かき氷・大食い競争》の状態でした(笑)。

その後、一人ずつ交代で、抱っこして滑ってあげると、早くも二人ともスキーにはまったようですね・・・

上の子は「宏大も自分のスキーが欲しい!」と叫びながら、仕方なく何度も何度もそり遊びを繰り返し、下の子は元々恐い物知らずのスピード狂なので、スキーが滑り出すとおおはしゃぎでした。

「子供と一緒にスキーに行きたいな〜」というのが長年の夢でしたらか、今年、あと数回行って慣れておけば、「来年くらいからは本格的にファミリースキーを開始できるかな?」と、今から楽しみです。
04年3月25日 予告通り(?)・・・3月後半に入り、どたばたとした日々が始まって、このページへの書き込みペースが落ちてきましたね。

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下の欄に書いたカルト・クイズは、はっきり言って不評でした(大笑)。
ちょっと難し過ぎましたか?・・・やはり、急遽考えた案は、良くないですね。
次回、何かやる時はもう少しひねります。

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先週、「暖かくて、もう春だな〜」と思ってたのですが・・・
昨日の天気は一体なんだ?というくらいにコロコロよく変わりましたね。
青空・薄曇り・暗雲・小雨・土砂降り・みぞれ・そのうえ大粒のひょうまで降ってきました。もうひとつおまけに、帰りのハイウエーでは、ひょうを踏んだ反対車線の車が、100キロほどのスピードで横滑りしたまま私の目の前に飛んで来て、コンクリートのガードレールにぶつかり、また反対車線方向へ滑って行きました。

ひょうは氷の粒ですから、一旦滑り出すと、車がほとんどピンボールの玉のように、右に左に跳ね飛ばされてなかなか止まりません。

季節の変わり目、急激な温度と天候の変化に、お体と車の運転には十分気をつけてお過ごし下さい。
04年3月19日 先日、当ウエブサイト内の掲示板に・・・
「ぞろ目の11111を獲得したので、何か記念品を・・・」と言うような内容の書き込みを頂きました。

それまで何も考えてませんでしたが、急遽《オリジナル・PC用デスクトップカレンダー》をプレゼントする事に決定いたしました!!。
(本当の紙のカレンダーではなく、コンピューターの壁紙用データですから、お間違えのないように)

11111を獲得されたゲッツさんには無条件でお送りしますが、その他ご希望の方は、下記の7つのカルト・クイズの答えをお書きの上、メールにて「壁紙希望!」とお書き下さい。では、どうぞ・・・

カルト・クイズ!!
第一問、このウエブサイトの開設した日付は?

第二問、その時のトップページの写真は?
1、スキーヤー 2、レーサー 3、サーファー

第三問、管理人が住んでいるのは何州の何と言う町?

第四問、管理人のペットの猫の名前は?

第五問、管理人がカメラマンになろうと決めたのは何歳?

第六問、管理人の長男の名前は?

第七問、11111が出たのは、カナダ・太平洋標準時の何月何日?

以上です。

・・・第二問以外は、サイト内で直ぐに答えが見つかると思いますので、先着5名様限定にさせて頂きます。当選者には直接送信させて頂きますので、受信可能なメールアドレスをご記入下さい。
(送信データは出来るだけ小さく加工いたしますが、受信サーバーに1メガバイトほどの余裕が無い方は、申し訳ありませんが、ご遠慮下さい)

ではでは・・・カレンダーご希望の方は、暇つぶしにどうぞ!!
04年3月18日 日本時間3月19日の午前2時から5時(カナダ・太平洋標準時18日・午前9時から正午)まで、サーバー側のメンテナンスにより、当ページへのアクセスが出来ませんでした。
サーバー側からのメンテナンスの告知が、事前に届いておらず、予め当サイトでご連絡する事が出来ませんでした。
ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

現在は通常通りご覧頂けるようになっております。
今後とも当ウエブサイトをよろしくお願いいたします。
04年3月17日 コッココココココ・・・・・・コココココココ・・・・・・

裏の森の中から、時々聞こえて来るキツツキの木をつつく音。
そのあまりの速さに、初めて音を聞いた時は、何の音か分からず、正体が分かった時には、やたらと感激した事を今でもはっきり覚えています。

普通は、木の表面に穴をあけて中の虫などを食べたり、巣穴を作ったりするのですが・・・以前、木造の家に住んでる知人がこんな事を言ってました。

「突然、ガガガガ・・・と家中に響くような凄い音がしたから、表に飛び出したんだが、誰もいないんだよ・・・で、またしばらくしたら、ガガガガ・・・って響くから何事かと思って調べたら、キツツキの野郎だった」と笑ってましたが。

木造の家がほとんどのカナダですから、そういう事も確かにありそうな気はしますが・・・数日前に、我が家の前に現れたキツツキは、もっと変わってました。

カカカカカカカ・・・・・・カカカカカカ・・・・・

キツツキのつつく音のようですが、いつもの木をつつく音とは明らかに違います。
どこで何をつついてるんだろう?と辺りを探してみると・・・

なんと、街灯の金属で出来たランプシェードをたたいてます。

カカカカカカ・・・・

「何してるんだろうね?」
「おなかすいてるのかな?」
「電気つけて〜って言ってるんじゃない?」
「お母さんが、寝ぼすけだから起こしに来たのかもしれないね?」

いろんな事を言いながら、いつもとは少し違う音色(?)を、息子と一緒に楽しみました。
04年3月14日 最近このウエブサイトを見に来て頂く方が増えて来たので、このページに何か書くと、その後にいろいろご質問などを頂きます。
昨日のスキーの話の後も、数件メールを頂ましたので、ここでご返事いたします。

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まず一つ目・・・
「せっかくカナダに住んでるのに、スキー辞めちゃったんですか?」というような内容のメール数件。

やめてませんよ〜!・・・ただ、以前のように必ず毎週スキー場に出かけて行ったり、車の中にキャンプ道具詰め込んで、宿も取らずに車中泊スキー場めぐりをしたりするような、強行スキー狂生活はやめました・・・そんなに若くないです(笑)。
今は、天気の良い日に、のんびり楽しみながら(休憩してる方が多い?)滑ってます。


二つ目・・・
「二十四時間もほったらかしにされたら死んでしまう!」というような内容のメール。

ほったらかしと言えば、ほったらかしなんですが・・・あくまでも、自分から故意に、ゲレンデを外れて無茶な行動に出たスキーヤーの場合ですから。
たまたま林間コースを滑ってて落ちてしまったとか、なだれに巻き込まれたとか、そんなケースは直ぐに救助に来てくれると思いますよ。

ただその逆で、自分から崖に飛び降りて岩場に入っていくような人の場合、「どんなに早くても、24時間は救助に来ない」と言う事ですから、雪山で夜を過ごさなければいけません。その為の食料や、雪洞堀用の携帯用スコップとか、ビバーグ用のテントかシートなんかを持って、「自分でやれる事は自分でやれ!やるだけやってそれでもだめな時に、初めて遭難と認めてやる!!」と、言う事でしょうね。

スキー場によって様々ですから、エクストリーム・スキーに挑戦したい人は、事前に調べておいた方が良いですね。・・・でも、あくまでも自分の力で帰って来れる範囲で、楽しんで滑って下さい。
無謀スキーヤーを救出する為に、救助隊が危険にさらされる事が非常に多いそうですからね。
04年3月13日 僕が始めてスキーに行ったのは、小学校2年か3年の時。
そして、いきなり大騒動がありました・・・

僕はスキー場の一番下の初心者ゲレンデで、グループレッスンを受ける予定になっていたそうですが・・・気が付けば上級者の後ろについてリフトに乗り、山の一番上に上がってしまいました。
その頃下では、どこにも僕がいないので大騒ぎしていたそうです。

やっと、僕が山頂にいる事が分かった母親は、上級者の人に「息子を連れて降りてください」と頼んだそうですが・・・その間に、僕は一人で下まで滑って降りて来たので、いまだにスキーの話になると「あんたがいなくなって、皆で大騒ぎしててんからね!」と母親に言われます。

その後、高校生の時から本格的にスキーにはまり、そこそこ自信をもってカナダに渡ってきました。最初の数年は片っ端からスキー場にも通いましたが・・・もうすっかりスキー熱は冷めてしまいましたね。
なぜか?・・・それは、自分がいかに箱庭スキーヤーだったかを思い知ったからかも知れません。

木がいっぱい生い茂る森の中を、猛スピードですり抜けて滑る人。
ごつごつした岩の急斜面をジャンプしながら越えて行く人。
どう見ても崖にしか見えないような場所を、平気で10メートル以上落下する人。
(滑るんじゃなく、飛び降りるんですよ!板つけたまま!!)
・・・はっきり言って「この人達、頭おかしいんじゃないか?」と思うような、凄い(?)人がそこらじゅうに滑ってます。

そしてもう一つ凄いな〜と思うのが、スキー場の姿勢です。

スキー場の境界や、断崖絶壁の手前などに、日本の場合「これより先、危険!滑走禁止」とか書いてあるのですが・・・こちらの看板には「もし滑りたい場合は、自分の責任で滑って下さい」って書いてあります。

数日前の記事に、こんな内容がありました・・・
「故意にスキー場の境界を越えたスキーヤーに対しては、24時間経過しないと行方不明と認めない!」

う〜む、さすが!徹底してますね。
日本からスキーやスノーボードしに来る人は、自分の行動に責任を持って滑って下さいね・・・スキー場でも、遭難するような場所がいっぱいありますから。
04年3月11日 ちょっとしつこい(?)ですが、もう一度、昨日の誕生日ネタで・・・

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昨日、3月10日は私の誕生日。
夕方家に帰ると・・・3歳の長男が凄いスピードで玄関まで走って出迎えてくれました。そして・・・
「デコレーション、デコレーション・・・」
興奮した口調で、そう叫びながら僕の手を引いてキッチンへ・・・

キッチンでは、妻がまさにデコレーション・ケーキの仕上げの作業中でした。その横で、長男は「僕がイチゴ切ったんだよ、僕がクリーム混ぜたんだよ」・・・と、とても自慢顔です。

夕食後、「早く早く・・・ケーキ、ケーキ・・・電気消して・・・」と、また長男が叫びます。
「キャンドル立ててね、電気消してね・・・僕が歌うたうからね!」
「分かった、じゃあ宏大がうたってくれ」

「♪〜ハッピバースデーおとうさ〜ん♪」
いつの間にか、もうそんなにしっかりうたえるようになったんだな〜と、しみじみ聞いていると、続きがありました。
「ハッピバースデー〜ラスティー♪」・・・んっ?ラスティー(猫)は来月だろ。
「ハッピバースデー〜こ〜うだ〜い♪」・・・おいおい、お前はまだその後だ
「ハッピバースデー〜ようすけ〜♪」・・・秋だってば
「ハッピバースデー〜おか〜さ〜ん♪」・・・この前すんだばかりだろ
でも、最後にちゃんと締めがありました・・・

「♪〜ハッピバースデー〜みなさ〜ん♪」

ふ〜む、我が息子ながら、素晴らしい!!幼稚園の先生が聞いたら、思わず使いたくなるような見事な歌の終わり方。(親ばかなんです)

・・・でも、結局誰の誕生日かよく分からず、我が家でバースデーと言うのは、歌をうたって皆でケーキを食べる日のようです。
04年3月9日 この歳になると、もう自分の誕生日だからと言って、特別どうだこうだ言う事も無く、直ぐに忘れてしまいそうになるのですが・・・ありがたい事に「お誕生日おめでとうメール」が朝から何通か来てました。兄弟・友人・仕事先・その他どこから調べたのか営業用の誕生日メールまで・・・カナダはまだ時差の関係で9日、本当の誕生日は10日ですが、日本の知人からは既に9日に誕生日メールが来ます。なんだか、一年に二度歳をとるみたいで、少し複雑ですが、メール頂いた方々、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

でも、何か忘れてる気がする・・・誕生日・・・誕生日・・・あっ!思い出した!!

免許の更新!今日までだった!!

・・・と、言う事で慌てて、町の免許センターまで行ってみると、ガ〜ン!なんと1年半も前に我が町の免許センターは閉鎖されてました。小さなビルの一室で、のんびりしてて、あの雰囲気が好きだったんだけど・・・なんて事言ってる場合ではないので、ちょっと焦りながら、隣町の大きな免許センターまで行ってきました。

僕がカナダに移住してから明日で8度目の誕生日。早くも二度目の免許の切り替えで、次に来るのは三枚目の免許証になります。

わずか一週間の観光旅行がきっかけで北米の魅力に取り付かれ、いつの間にやら北米取材を繰り返し、気が付けばカナダへ移住、そして・・・早7年と9ヶ月。

最近、つくづく人生って不思議だな〜と思いますね。
ほんの些細な事がきっかけで、その先にある道は全く方向が変わってしまいます。そう考えると、この歳になっても、「好奇心と言うアンテナを、絶えずいろんな方向に向けて、敏感に立てておかないといけない」と、強く思いますね。

この先、どんな些細な出来事で、自分の将来の道が、また大きく変わって行くかも知れませんが・・・今後とも、当ウエブサイトをよろしくお願いいたします。

(花粉症の薬で、頭がボーっとしてまして・・・今日は文章が支離滅裂ですね)
04年3月8日 昨日3月7日は「花粉症記念日」と言うなんともあり難くない記念日らしいですね。

大昔からあるような病気では無く、現代医学が発達し、様々な記録もしっかり残るようになったここ数十年に発見されたような現代病には、このような記念日がちゃんとあるんですね・・・ちょっと驚きでした。

私はカナダに移住して数年後から、花粉症になり、年々ひどくなっています。
今年は原因究明の為、今現在なんの花粉が一番多く飛散しているかの情報を調べてるのですが・・・
私の花粉症の症状が出始める2月10日前後から、急激に花粉を飛散させる木はALDERです。

病院で調べたわけではないので、科学的根拠は全くありませんが、日本にこの時期帰っても、花粉症の症状が出た事はないので、おそらく犯人(犯木?)はこいつです!?

このウエブサイトのエッセーを全部読まれた方なら、このALDERと言う木の名前をどこかで聞いた覚えがあるかも知れませんが・・・私が、最初にカナダでお世話になったステイキュー家のある町の名前が、「ALDER GROVE」直訳すると「ハンノキ林!!」・・・う〜む、考えただけで怖ろしい。

お世話にはなってますが・・・春は、ステイキュー家には行けそうにありません。この場をお借りして、どうかお許し下さい。(・・・って言っても、日本語のウエブサイトを読むはずは無いんですが・・・は〜っ、はっ、はっくしょん!)
04年3月6日 日本では、鳥インフルエンザのニュースが毎日報道され、養鶏関連の方や、ウィルスの発見された近隣の方々は大変ですね・・・確かに、あの京都の業者は酷過ぎますね!食べる物を扱ってるという事を、また鶏という生きた命を全く無視して、金儲けだけを追ってるような気がしました・・・


日本でニュースになってるかどうかは知りませんが・・・
実は、先月19日、カナダBC州のアボツフォードと言う町でも、鳥インフルエンザが発見されニュースになりました。
アボツフォードは、私の住んでいる町から川を隔てた直ぐ南にある隣町です。

・・・ですが、その後もほとんど誰も騒ぎませんね。

あまり話題にものぼらないし、ニュースにも出ない。知らない人の方が多い(?)気がするし・・・今でもスーパーなどは、普通に鳥も卵も売ってるし、皆平気な顔で買って食べてます。
昨年、アメリカでBSE(狂牛病)が発見された後も、アメリカ国内のマクドナルドの売り上げは高い伸び率を記録し続けてますし、カナダのマクドナルドやケンタッキーも、客が遠のいたと言う話は聞きません。

近所に住むカナダ人は「はははっ、そんなもの気にするより、車で事故して死ぬ方が、よっぽど確立高いじゃないか」と笑ってました。

こういう話題を取り上げると、「そんな事言って、何かあったらどうするつもりだ」と反論がきそうですが、僕もほとんど気にしない方の一人です。

鳥インフルエンザって、70度の加熱を1分するだけで死滅するそうですね。もし、残ってたとしても非常に弱いので胃酸に負けて直ぐに死んでしまうと・・・もし、それでも通過して腸まで達しても、人間の腸はあのウィルスを吸収しないらしいです。ですから、世界中で鶏肉や卵から感染した人は一人も出てませんよね。
・・・それなのに、なぜあそこまで騒いで、話を大袈裟(?)にするんでしょうね?

鳥から鳥への感染は確かに凄まじいですが、全く関係の無い地域の焼き鳥屋さんの売り上げまで下がるなんて・・・どう考えても異常です。

前から思ってましたが、マスコミがもし意図的にデマニュースでも流したら、日本って簡単に集団催眠にかかって、踊らされそうな気がします。

確か吉野家の社長(だと思います)も「安心と安全は違うんだ!」と言われてましたが、日本は何かにつけ少し過剰反応し過ぎてる気がします。

我が家では、近所の友人宅の鶏が産んだ卵をもらって、今日も食べてます。
04年3月4日
追加!
本日早朝、迷子のチワワ君の里親探しについて書きましたが、早くもチワワ君の引き取り主が決まったそうです。
優しい方からの申し出により、一匹の犬の命が助かりました。
ご協力頂いた方々、ありがとうございました。


04年3月4日
今日、日本に住んでいる友達から下記のようなメールがありました。

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白いチワワだと思われる犬を保護しましたが、私の家にはすでに柴犬がおりますので、連れて帰れずに、近くの交番に届けました。
手入れの行き届いている犬だったので交番の人はすぐに飼い主から連絡がありそうだと言っていました。しかし、警察での保護は1週間くらいで、もしその間に飼い主
が現れなかった場合は保険所への引き渡しになり処分されるそうです。
飼い主が現れるまでの間、世話をしていただける方を探しています。もし現れなかったらその後も飼っていただける方。

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当然これはカナダに住んでいる僕宛に送られたメールではなく、アドレス帳に記録してある方全員に向けて発信してるメールですが・・・

どなたか、関西に住まれてる方で、迷子チワワ君の里親になってくれる方いませんか?
「私が飼いますよ」と言って頂ける方は、上記のメールアドレスまで、ご連絡下さい。宜しくお願いいたします。
04年3月3日 早くも3月・・・暦の上では春ですが、日本は寒の戻りで、寒そうですね。カナダの東部・北部は、いまだに雪と氷で覆われまだまだ真冬ですが、西部はとても穏やかな気候で、例年より春の訪れが早そうな雰囲気です。

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さて、話は全く変わりますが・・・
2月28日のこのコーナーで少し辛口意見を書き込ませて頂きましたが、その後その件に関して、数名の方から掲示板などへもご意見を頂いておりました。(書き込み頂いた方々、ありがとうございます)

その時、「件名も名前も書かないで送られて来るメールが多い・・・」と、書きましたが、昨日その方より「改めて送らせてもらいます」という件名で、しっかり名前も用件も書き込んだ、メールを頂きました。
そして驚いた事に、送り主は高校二年の女の子でした。
早くも一年後の就職に備えて、私の所に問い合わせのメールをしてくれたいたのです。

自分が高校二年生の3月の時を思い出せば・・・
スキーに行ったり、バイクに乗ったりして、ただ遊び回ってただけですね(苦笑)。
就職活動の事なんか考えた事もありませんでしたし、敬語や挨拶なんて・・・ゾッとします。

・・・そう思うと、先日の書き込みは、ちょつときつい書き方だったかな、とも思ってしまいますが、メールと言うのは受け取り側に、相手の年齢も性別も、それまでの履歴も何も分かりません。やはりしっかり自分を分かってもらうだけの、自己紹介なり、最低限度のデータは書いておかないといけないと思いました。

ただ、こういう場所で自分の事が話題にされると、たとえ名指しで批判されているのではなくても、読んでいる本人にとっては、名指しで批判されているような気分にさせてしまったかもしれません。その部分はすみませんでした・・・今回はちゃんと返事出してますので、お許し下さい。