PhotoOfficeFujie藤江幸宏写真事務所
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Wedding photo
素敵な思い出は、素敵な写真で



長年現場を見続けてきたカメラマンが、本音で一言!



あなたは、撮影を担当してくれるカメラマンに直接会いましたか?

後々まで記録として、そして記念として手元に残るのが、大切な写真です。

あなたは、納品の速さや、料金の安さだけでカメラマンを決めてませんか?

カメラマン選びを、婚礼プロデュース会社に任せっきりにしてませんか?

お二人の大切な記念の写真を頼むのに、本当にそれで大丈夫ですか?




今までの婚礼写真と言うと、記録写真であり、記念写真でした。
カメラに向かって、ただパチッ・・・緊張した、堅い表情の二人がそこにいます。
確かに、記録としてのそういう写真も大切です。
ですが、そんな写真ばかりが並んだアルバムを受け取って、本当に満足できますか?
お二人にとって大切な思い出、大切な《記憶写真》はそこにありますか?


会社に通い、給料を稼ぐ人の事をサラリーマンと呼びますが・・・
サラリーマンと言う職業はありません。
実際には皆それぞれ違った内容の仕事をこなされていますが、
「サラリーを得る人」と言う意味の総称で「サラリーマン」と呼ばれています。

これはカメラマンも同じです。
カメラを使って仕事をしているから一括りに「カメラマン」と呼ぶだけで
そこには、実に様々な種類のカメラマンが存在します。
当然、撮影する内容も、撮影する為の機材も、技術も、生活も・・・
何もかも全く違います!

人物撮影には、人物撮影の・・・
商品撮影には、商品撮影の・・・
風景撮影には、風景撮影の・・・
・・・
それぞれの知識や技術、そして豊富な経験が必要になります。

ウエディング撮影のメインは、当然人物撮影ですが、
細かい指輪やブーケなどの小物類など、商品撮影の技術も必要になります。
また、ホテルの部屋、ロビー、リムジン内、教会・・・
そしてフォトツアーに出ると、真昼の厳しい日差しの時間から日暮れ時、
開放的な港から、優しい木漏れ日の公園まで、様々に状況が変わります。
海外挙式はハネムーンを兼ねられてる場合も多く、
周りの風景や、公園などの自然の写真を撮る事も必要になってきます。

つまり、これらを決められた時間と条件の中で、的確に撮影すると言う事は
非常に難しく、初めての方が急に真似しようとしても、
簡単に出来る事ではないのです!


では、実際のウエディング撮影の現場はどうでしょうか?

実は、結構《素人同然》の方が写してる場合が多くあるのです。
なぜなら、旅行会社や婚礼プロデュース会社が手配するカメラマンは
サンプル写真と同じ場所で、ただ同じようにシャッターを押す事を指示されただけの

《記録係り》だからです。

実際に僕自身がそういう現場を長年見てきました。
やる気のあるカメラマンと、やる気のないカメラマンに当たった時の差は、まさに
《雲泥の差》です!

記録係りとして仕事をこなしてる人達にとって、写ってる写真の内容はあまり問題ありません。
決められた場所で、決められた枚数を、ただ機械的に撮れば、
後はフィルムとお金を交換するだけです。
自分が撮影した写真を確認する事も、セレクトする事も、仕上げる事もありません。

当然、そこに写真に対するこだわりが生まれるはずがありません。

こだわりの無い写真を見せられても、嬉しいはずがありません。



そこで質問ですが・・・


あなたは、挙式当日の自分達の撮影を担当してくれるカメラマンに《直接》会いましたか?

大手の旅行社でウエディングパッケージを頼まれたり、
婚礼プロデュース会社で挙式を頼まれた場合、
サンプル写真は見せてもらえても、式当日そのカメラマンが現場に来るとは限りません。
いや、ほとんど来る事はありません!!!

特にウエディングシーズンの週末ともなれば、カメラマンは人手不足!
最悪の場合、急遽集められた新人のカメラマン(はっきり言って素人さん)が現場に来て
最悪な撮影結果になった・・・という話は毎年幾らでもあります。

旅行シーズン、ウエディングシーズンだけカメラマンを募集しているような所も在ります。
しかし、本当にそれで大丈夫ですか?本当に満足できますか?


カメラ機材が発達した現在、単にシャッターを押しただけの記録写真で良ければ、
誰にでも写せるかもしれません。ですがそんな写真なら、
わざわざ業者に高いお金を払う価値はありません!!
一度見たらもう充分!後はタンスの奥でほこりまみれ・・・
そんな写真なら最初から撮らない方がましです。

本当に欲しいのは、記録として、また大切な記念として
いつまでも大事に残しておきたい写真です。
何度でも見返したくなるような《記憶》写真です。



挙式当日の自分達の撮影を担当してくれるカメラマンに、事前に必ず直接会って話をして下さい。
自分達の希望を伝え、不安や疑問に思っている事を聞いて下さい。
素人さんがモデルの人物撮影で、一番重要なのはコミュニケーションです!
偉そうなカメラマン、恐そうなカメラマン、気に入らないカメラマンが相手では、
良い表情など、出て来るはずがありません!

その上で、そのカメラマン自身が撮影したサンプル写真を見せてもらって下さい。
(旅行社や婚礼会社に置いてあるサンプルは、いつ?誰が?撮影したのか分かりません)
全てにおいて不安を取り除き、十分に納得したうえで、お申し込みされる事を強くお薦めします。
こういう部分を疎かにしている業者やカメラマンは絶対信用しない方が良いです。



実際、問題が起こってから泣きついて来られる事が何度かありました。
酷かった時などは、「既に他で撮影をしてもらったが、
そのアルバムの内容が、あまりにもひどい物だったので、
アルバムを受け取ってから毎日泣いている・・・
せっかくの記念なのに、二度と見たいと思えない!」
そう言って来られ、私の所でウエディング写真を撮り直した事もありました。


写真と言うのは、パッと見て直ぐに良し悪しを決める事は難しいですが、
自分で写真を見た時の《好き・嫌い》は必ずあるはずです。

特にカナダは他民族移民国家です。
様々な人種のカメラマンがいます。
写真の撮影の仕方や写真の好みには、はっきりとお国柄が出ます。

例えば・・・
アジア系(あえて国名は出しませんが)のカメラマンは、非常に派手な写真を好みます。
原色の風船を沢山持って走らされたり、ドレスのまま高い台からジャンプさせられたり。
お国柄とは言え、かなり強烈な個性となって現れます。

逆に欧米のカメラマンは、しっとりと落ち着いた雰囲気の写真を好みます。
・・・こう書くと、言葉は綺麗ですが、はっきり言って日本人の目には暗く映ります。
何十年もほとんど変化していない古典的な撮影の方法で、
写真の中に遊び心や、イメージフォトの要素はほとんどありません。

こういう事柄は、個人個人の好き嫌いの好みの問題です。
良い、悪いと言った問題ではありません。
ですから、誰に頼むのが一番良いかは、新郎・新婦が決めるしかありませんが、
お国柄、宗教、習慣、文化、風俗と言った事が入り込むと
なかなか他国の人間には分からない部分も多くあります。

実際に今までにお問い合わせをして頂いた方の中で、こういうケースがありました

挙式やパーティーの中で、特殊なお祈りがあったり、踊りがあったり・・・
日本で生まれ育った僕には、分からない事が沢山ありました。
逆に考えると・・・
もし、日本の仏式や神式の挙式の撮影に、その内容を全く知らない国のカメラマンが来たら
はたして「三々九度、誓詞奏上、玉串奉納・・・」なんて言う言葉が続いて
理解出来るでしょうか?

コミュニケーションが大切な人物の撮影現場、特に撮り直しのきかないウエディングフォト
バンクーバーでカメラマンを選ぶと言う事は、日本でカメラマンを選ぶ以上に
じっくり時間をかけて、慎重にお選び下さい。

決して料金の安さだけで決めずに、必ずその方に直接会って話を聞き
サンプルを見せてもらって下さい。


日本人または日系人のカメラマン(?)だから安心なんて事は全くありません。

海外に在る日系社会では、日本語が通じるだけで仕事が成り立っている事が多々あります。
同じ国の者同士、助け合うのは素晴らしい事ですが、
人物の撮影はそんなに簡単にできるようなものではありません。
日本語が通じると言う安心感は確かに重要なポイントですが、
後に残るべき写真が、残せるような物でなかったら話になりません。

日系の会社やカメラマンに頼む時でも、必ず直接会って、
そのカメラマン自身が撮影した作品を見せてもらって下さい。


旅行代金、挙式、パーティーと費用がかかる物ばかりです。
ついつい写真代は削られて行く事が多いですが・・・
よーく考えて下さい!
後に残るのは写真だけです!

数百ドルの違いは確かに痛い!確かに大きい!

しかし目先の数百ドルをケチったばかりに、気に入らない写真が送られて来たら・・・
これほど無駄な高い買い物はありません。

料金が高いかどうかの一番のポイントは、自分達がその写真を受け取った時に、
嬉しいと感じれるかどうかです!

素敵だな〜と思える物なら100ドルでも気分良く買えますが
気に入らない物なら、例え10ドルでも高く感じるのと同じです。

無理をして藤江幸宏写真事務所に撮影を頼んで欲しいとは言いません!
ですが、誰に頼むにしても、カメラマン選びはじっくり時間をかけて慎重に行って下さい。
素人に頼んで(本当に素人カメラマンがバンクーバーには沢山います)
お金と時間と、大切な思い出を無駄にしないで下さい。

せっかくの新しい人生のスタートを、つまずきや涙で始める事のないようにして下さい。


藤江幸宏写真事務所でお創りしておりますフォトアルバム・ウエディング・ストーリーは、
ページをめくる度に素敵な物語が溢れ出て来るような写真を目指しております。
誰よりもまず一番に新郎・新婦に喜んでもらえるようなアルバム、
何度も見返したくなるようなアルバムを創り続けていきたいと思っております。、



是非、実際にサンプルを手に取って見比べて下さい。